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早産の原因になる歯周病を歯科矯正で歯並びから予防する

早産の原因になる歯周病を歯科矯正で歯並びから予防する

歯周病は糖尿病をはじめとした全身疾患に深く関わっていますが、妊娠中の女性が歯周病になると、早産を引き起こすリスクが高まります。歯周病と早産の関連について、またその予防法にも着目してみました。

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一般的な顎変形症の治療と「サージェリーファースト」を併用した治療の違い

一般的な顎変形症の治療と「サージェリーファースト」を併用した治療の違い

顎の変形や顔の歪みが著しく、またそれにより噛み合わせや言葉の発音にも影響が出てしまうことがある「顎変形症」。これは歯並びの矯正だけでは治療が難しく、外科手術も併用しなくてはいけないことが知られています。今回は顎変形症と診断された場合にどのような治療が必要になるのか。そして一般的な顎変形症の治療と「サージェリーファースト」を併用した治療の違いについてご紹介したいと思います。

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カルシウム不足って歯に影響するの?

カルシウム不足って歯に影響するの?

強く丈夫な骨や歯を作るために、カルシウムをしっかり摂りましょう、と一度は聞いたことがあるでしょう。その通りで、カルシウムは強い骨、そして歯を作るために欠かせません。もしカルシウムが不足すると、骨や歯にどのような影響があるのでしょうか。

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頭の形と歯並びの関係性|赤ちゃんの寝る向きで歯並びが変わる?

頭の形と歯並びの関係性赤ちゃんの寝る向きで歯並びが変わる?

左右非対称や絶壁などにならないよう、赤ちゃんの頭の形を気にしておられるお父さん・お母さんは多いのではないでしょうか。寝かせる向きを変えたり、枕を変えたり、さまざまな工夫をしておられるかもしれません。
頭の形は、見た目の良し悪しだけでなく、もっと大切な問題とかかわりがあることをご存知でしたか。じつは、赤ちゃんの頭の形と、成長してからの歯並びには関係があるのです。今回は、頭の形が歯並びに影響するメカニズムと、頭の変形を防ぐためにお父さん・お母さんができることについてお話ししていきたいと思います。

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虫歯予防は歯磨きだけじゃない!子供への正しいおやつの与え方

虫歯予防は歯磨きだけじゃない!子供への正しいおやつの与え方

最近では、日本も諸外国と同様に、歯の健康に対する意識が高くなっているようです。幼い頃から、予防や矯正に力をいれている保護者の方も少なくありません。それなのに、虫歯になってしまう子供が後を絶たないのは何故なのでしょうか。そこには、歯磨きだけでは防げない、日頃の食生活が深く関係しているケースもあるようです。そこで今回は、子供の虫歯とおやつの関係性について考えましょう。

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インプラント矯正とは?仕組みと留意点について

インプラント矯正とは?仕組みと留意点について

歯列矯正は、ワイヤーとブラケットを使った矯正治療が最も一般的ですが、最近では「インプラント矯正」と呼ばれる矯正治療が増えてきました。インプラント矯正は、いったいどんな仕組みで歯が動くのか、また注意すべき事柄についてご説明します。

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正しい咀嚼・嚥下と歯並びとの関係

正しい咀嚼・嚥下と歯並びとの関係

食事のしかたと歯並びには、密接な関係があります。人間は食べるとき、食物を噛むこと(咀嚼)、飲み込んで胃に送ること(嚥下)なかば無意識に繰り返しています。この時、舌や顎、唇の筋肉が協力して働いており、歯にも一定の力がかかります。もしも咀嚼や嚥下が正しく行われておらず、食べたり飲みこんだりするたびに、舌や顎、唇や歯に不正な力がかかっているとしたら、顔面の発育や歯並びに大きな影響を与えかねません。また、矯正治療を受けた人の場合は、せっかくの治療が後戻りしてしまう原因にもなり得ます。
この記事では、正しい咀嚼や嚥下と歯並びがどのように密接に関係しているか、ご一緒に分析してみましょう。

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親知らずはなぜ斜めに生えてくるのか

親知らずはなぜ斜めに生えてくるのか

親知らずは、最も奥にある歯ですが、きちんと生えていることは非常に稀です。多くの場合、歯の一部だけが生えていたり、斜めに埋まったままになっていたりします。まっすぐ生えてきていても、後ろ側が歯ぐきに埋もれたままであったりすることも珍しくありません。その結果、むし歯になったり腫れたりして辛い思いをする原因になっています。
縄文時代の古代人の骨にも親しらずが炎症を繰り返していたあとが残されており、人類ははるか昔から親知らずに悩まされてきたようです。斜めに埋まった親知らずの周囲で炎症を起こした化石も見つかっています。
どうして、親知らずはきちんと生えてこないのでしょうか。顎の大きさと親知らずについてまとめてみました。

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矯正治療が歯ぐきに与える影響とは

矯正治療が歯ぐきに与える影響とは

歯ぐきが下がることを、歯科医は歯肉退縮といいます。歯肉退縮は年齢とともに増大していく傾向があります。その発現割合は、子どもで8%、50歳代で100%といわれています。ある研究によると1年間で0.25[mm]の歯ぐきの退縮が起こるという結果もあります。どうして歯ぐきは年とともに下がっていくのでしょうか。その原因や症状についてまとめてみました。

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頬骨を引っ込めるにはまず歯列矯正を

歯がうずく!歯ぎしりの原因と対処法

歯列矯正をおこなうことで、歯並びだけではなく顔の輪郭も変化することがあるのをご存知ですか?もしも頬骨が出ているのが気になっている場合、歯列矯正をすることで引っ込めることができる場合があるのです。
今回はこのように、歯列矯正をすることが顔の輪郭に大きく影響することをご紹介します。歯列矯正で起こりやすい顔の輪郭や形の変化について、矯正の種類やタイプごとに、どのように変化しやすいか等、ぜひ参考にされてください。

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