マウスピース矯正 インビザライン
マウスピース型矯正歯科装置 インビザライン
透明で目立たないマウスピース型矯正装置 インビザライン
インビザラインとは?
インビザラインは、取り外し可能な透明のマウスピース型矯正装置(インビザライン・アライナー)を用いて矯正を行う方法です。そしてこのインビザラインは、数あるマウスピース型矯正装置に中では一番優れた装置です。しかしここで注意をしないといけないことがあります。インビザラインは、最先端の口腔内スキャナーを用いて歯の並びや位置をスキャニング、その後クリンチェックという専用のソフトで歯の移動計画を立て・装置を作成・治療を行いますが、このようなインビザライン用の治療計画はただ歯の位置だけを並べ替えている治療です。どのようなことかと言いますと治療後、歯の凸凹は整いましたが、口元は全く改善していない、もしくはさらに口元が出てしまった、またスマイルは美しくなっていないという治療結果を生み出してしまうという危険性があります。その理由の一つは、患者様ごとの顔の特徴や骨格、唇の位置や動き、スマイルの仕方などが全く考慮されていないからなのです。スマイルコンセプト矯正歯科は、「歯」と「お口元」を美しくする為の専門の矯正歯科。矯正歯科学と歯科審美学の数々の分析法と診断学に、デジタルデザインを融合させ美しいスマイル(笑顔)ときれいな歯並びを作り出すことをインビザラインでの治療を通してご提案致します。
大人の方は、このままご覧ください。
中高生の方は、「ティーンエイジャーの為の矯正治療」「インビザラインティーン」ページもあわせてご参照下さい。
口腔内スキャナー(itero element)導入1周年記念
最新型口腔内スキャナー(itero element)導入後、1年が経過致します。

「itero element」の画像検索結果

関連会社より、口腔内スキャナー導入1周年記念といたしまして、お得なお知らせのご案内を頂きました。インビザライン矯正装置料を、特別価格にて治療をご提供させていただくことが出来ます。期間限定、および人数限定(各院10名まで)となりますが、ご興味のある方はお気軽にお尋ねください。また、治療費用の総額、および内訳は、初回カウンセリング時の矯正治療のお見積書をご確認下さい。

 

マウスピース矯正 インビザライン

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、米国のアラインテクノロジー社が開発したうすい透明のマウスピース型の矯正装置で、アメリカ・ヨーロッパをはじめ世界中の患者様に使用されている矯正装置です。

2018年6月現在において世界で1000万人以上の患者様が治療をなさっておりますが、
現時点の日本では、インビザライン完成物は、医療機器法対象外であり、医療品副作用被害救済制度の対象外の場合がありますので実績のある矯正専門医院でご相談なさる事をお勧めいたします。
ご自宅でカスタムメードされたマウスピース(アライナー)を1~2週間に1度交換して行くことにより歯を徐々に動かしていきます。(マウスピースの交換ペースは、患者様のお口の状態や使用時間、歯の移動の反応などを確認しながらペースを決めております。治療の効率化を図ることによって交換ペースを速めることも可能です。予定よりも早く仕上げる工夫も色々とありますので、お気軽にご相談下さい。参考までにメーカー推奨値は、2週間ごととなっています。)
ワイヤーを使用しないため、見た目はつけているのがほとんどわかりません。
ご自宅で治療を進めて行くことができることから1.5~3ヶ月の間隔の通院で治療が可能になります。
見えない矯正治療、目立たない矯正器具、通院回数の少ない矯正治療をご希望される方へオススメの矯正治療です。

インビザラインはこんな人におすすめ

◆営業職・接客業・アナウンサーのような、人前に出る機会が多い方
◆ワイヤー矯正など、固定式の装置にわずらわしさを感じる方
◆普段と同じように、おいしく食事を楽しみたい方
◆金属アレルギーのある方
◆セルフコントロールができる方(*装置の取り外しができるため)

マウスピース型矯正装置:インビザラインの特徴
透明で目立たない

透明で目立たない

透明なマウスピース型の装置のため、普段の生活の中で他の人に気づかれることはほとんどありませんので、見た目を気にせず矯正治療を受けることができます。

取り外しができて衛生的

取り外しができて衛生的

アライナーは取り外し可能なので、歯磨きやフロスも普段どおり行えます。従来型の矯正装置のように装置と歯面の間にプラークが沈着することがないので矯正中は歯や歯周組織を健康に保つことができます。

痛みが少ない

痛みが少ない

インビザラインは従来型の矯正装置に比べ、比較的痛みが少ないと言われています。インビザラインでは一つのマウスピースで動く歯の移動量が0.25mmと決められており、過度な力がかかりにくいことが理由の一つです。

金属アレルギーの方も大丈夫

金属アレルギーの方も大丈夫

インビザラインはプラスチック製のため、金属アレルギーを引き起こす心配がありません。
金属アレルギーの方でも安心して矯正治療が可能です。

しゃべりやすい

しゃべりやすい

薄くなめらかな装置なので裏側矯正装置のような厚みや凹凸がないためしゃべりづらさや発音障害がありません。接客業務などの仕事をされている方にも気軽に矯正を始めることができます。

インビザライン
スマイルコンセプトは、商品名インビザライン・アラインテクノロジー社から認証を受け取り扱いを開始しています。

「invisalign」では、矯正歯科専門医以上に認定講習を行い、インビザライン社から認証を受けたDrのみの取り扱いとなっています。インビザラインに精通した医院で、安心して治療を受けることが出来ます。患者様に安心してインビザライン治療を受けて頂くことが出来るように研鑽を続けています。

スマイルコンセプトでのマウスピース矯正・インビザライン治療7つの安心!
1.スマイルコンセプトDrは、全員がインビザラインに精通したDrです

スマイルコンセプトDrは、全員がインビザライン認定Dr

院長はマウスピース型矯正治療経験年数13年です。日本に始めて商品名インビザラインが紹介された年(2005年)にアラインテクノロジー社の認定講習を受講。2005年よりインビザラインを導入しマウスピース型矯正治療を行っております。また裏側矯正治療をはじめその他の矯正治療を専門的に治療を行っているクリニックですので様々な歯の移動法が可能です。矯正治療の総合力があるクリニックですので、安心して治療を任せることが出来ることも一つのメリットとなるでしょう。

2.インビザラインで治らないことは絶対にありません。ただし適応症を正確に判断しなくてはなりません。

インビザラインで治らないことは絶対にありません

どのような治療法にも適応症(向いている人・向いていない人)があるようにインビザライン治療にも適応症があります。適応症を軽視し、やみくもにインビザラインを作成しましても良好な治療結果を得ることは出来ません。適応症に合わせて正確に移動させる必要があります。インビザライン治療を行う上では、適応症に応じ矯正治療一筋26年の治療実績データを入力します。治療計画は、あなたに最適な治療計画を個別に入力し本当に治るマウスピースを作成します。実はマウスピース作成メーカー推奨の治療計画では、良好な治療結果は生み出せません。治療効果も今一つとなってしまいます。良好な治療結果を生み出すためには、患者様のご希望と歯並びにあった個別の治療計画が必要です。スマイルコンセプト矯正歯科では、これまで手掛けた8000名以上の患者様の治療から得た診断・治療方針の立案、歯の動き方と動かし方などのノウハウをダイレクトに組み込み個々のマウスピース一つ一つ丁寧に治療計画を入力し作成を行っておりますので、必ず予定の目標に到達することが出来ます。ただし推奨使用時間通りにご利用になれない場合には、治療期間が延長してしまうか、目標到達が出来ない可能性がありますので、使用時間だけはご注意下さい。さらに、もし治療終了時にその結果にご満足いただけない部分がありましたら、マウスピースを無償で追加作成させていただきます。

3.マウスピース矯正・インビザラインの欠点、もし虫歯になってしまったら大変です

マウスピース矯正・インビザラインの欠点、もし虫歯になってしまったら大変

治療中、虫歯の治療も可能です。しかも装置の作り替えは必要ありません。
マウスピース矯正の場合、歯型を取った後に装置を作成します。その為、通常治療中に
虫歯になってしまった場合には、虫歯治療の為装置が不適合となってしまい治療継続が困難になってしまいます。また虫歯治療の為に一般歯科医院に通院し、その後矯正医院へ戻り再度歯型の取り直しを行い作成会社に作成依頼を行ってようやく治療継続できるマウスピースが出来上がってきます。その間の時間的なロスは思ったよりも大きく治療期間の延長を余儀なくされてしまいます。
スマイルコンセプト矯正歯科では、矯正治療と同時に虫歯治療も可能で、虫歯の治療の際には、元々の歯の形、大きさの状態に寸分狂いなく復元治療する技術を持っています。よって装置の再製は必要ありません。装置再製による治療期間のロスや装置再製費用の無駄もなく治療継続が可能です。治療中も安心して治療を行うことが出来ます。

4.最長5年間の保証付

最長5年間の保証付

治療開始後5年間の間、装置の破損、紛失の場合でも¥0でマウスピースを再製させていただきます。また治療後、リテーナーなどの未使用により後戻りが生じてしまった場合には、新たなマウスピースを作成し後戻りの補正を行います。その際の装置作成費用も¥0とさせていただきますので、治療中も治療後も安心です。

5.治療中「短期留学」や「通院間隔を伸ばす」、「通院回数を減らす」ことが可能!

「短期留学」や「通院間隔を伸ばす」、「通院回数を減らす」ことが可能

歯の移動チェックシステム※を導入すると治療中「短期留学」や「通院間隔を伸ばす」ことが可能となり遠方から通院なさっている方やお忙しい方は、「通院回数を減らす」ことが出来るようになりました。

6.自分自身やお子様の歯並びがちゃんと良くなっているのか、また計画通り動いているのか不安な方へ 治療中いつでも治療状況の確認が出来るようになりました

自分自身やお子様の歯並びがちゃんと良くなっているのか、また計画通り動いているのか不安な方へ 治療中いつでも治療状況の確認が出来るようになりました

※歯の移動チェックシステムは、遠隔よりあなたの歯並びや歯の移動をコンピューター上でチェックします。予定通りに正確に歯の移動が生じているのかどうか、その他問題が発生していないかどうかということを、通院することなく担当医がチェックを行うと共に、システムコンピューター上で予め計画された治療計画や予定と照らし合わせながら、自動的に歯の移動チェックを行います。何らかの緊急時(歯が予定と異なる移動が生じてしまった。治療効果が出ていない。装置が壊れてしまった。歯が異常に削れてきている。歯ブラシが行き届いていない。等)には、アラートメール(お知らせ)でご本人やご父兄の方へお知らせを送信することが出来る画期的なシステムです。患者様がお子様の場合には、ご両親までも非常に安心して治療を進めることが出来ます。

7.治療期間の短縮が可能! あまり装置を使えない方にも最適

治療期間 最大50%短縮が可能! あまり装置を使えない方にも最適

短期間の矯正治療を併用すると30~50%の治療期間の短縮が可能です。治療期間を短縮したい方は、もちろん、何らかの理由(仕事の関係上日中マウスピースをご利用できない方、少しおさぼりしてしまう方、忘れがちの方、など)によりマウスピースシステムの推奨使用時間に到達できない方にもお勧めの方法で、歯の周囲骨(歯槽骨)の新陳代謝が活性化することによって、使用時間が短くなってしまっても、予定通りに歯の移動を達成することが出来、治療期延長を食い止めることが出来るというメリットもあります。

 

なぜマウスピースを取り外しするだけで歯列矯正できるのか?

ワイヤーを用いる矯正治療では、ワイヤーに曲げを加えたり弾力性のあるワイヤーを押し入れたりすることによって歯に力を加えることができます。しかし、マウスピース矯正ではマウスピースの取り外しを行うだけで、ワイヤーを用いる時と同様のチカラを歯に加えることができます。マウスピースの取り外しを行うだけで歯列矯正できる理由には、以下の3つの理由があるからです。

理由1|特殊な素材

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マウスピース矯正で使用するマウスピースは、非常に薄く耐久性がある素材で作ってあります。ペットボトルの材質よりもはるかに弾力性があるあるため、歯に対して弱いチカラを加え続けることができます。このような特殊な素材ができたからこそ、マウスピースを取り外すだけで歯列矯正することが可能になったともいえるでしょう。

理由2|歯の位置をズラした格好でできている

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マウスピースを装着した際、歯に押したり締め付けたりするような感触を感じることがあります。なぜなら、マウスピース矯正で使用するマウスピースは、現状の歯並びとわずかに合わない格好につくってあるからです。実は、マウスピース矯正で使用するマウスピースは、歯の位置を0.25mm移動した格好でつくってあるからです。そのため、マウスピースを装着しただけで、歯には弱いチカラが常に加わる状態になるのです。

理由3|マウスピースを1~2週間ごと交換する

歯列矯正が完了するまでに、マウスピース矯正では30ヶ以上のマウスピースを交換しながら使用することが一般的です。それらのマウスピースは、使用する順番も決まっており、1~2週間ごとに新しいものに取り替えます。このように、マウスピースを順次交換することによって、歯が0.25mmずつ動く仕組みになっているのです。

 

歯を正確に精密に動かすための仕組み(代表的なもの)

以上の3つ以外にも、歯を精密にコントロールするために「アタッチメント」や「プレッシャーポイント」などを用います。そのようにすることによって、ワイヤーを用いる矯正治療と同様に、マウスピース矯正でも正確に歯を動かすことができるのです。

アタッチメント

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歯の捻(ねじ)れを修正したり、歯を引っ張り出したりする際には「アタッチメント」が有効です。アタッチメントとは、歯の表面に取り付けるプラスチック製の突起のことです。このような突起を歯の表面に取り付けることによって、ワイヤーを用いる矯正治療と同じように、マウスピースでも歯をしっかりコントロールできるようになります。

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マウスピース型矯正装置のアタッチメントが気になる方々へ:アタッチメントに対してのスマイルコンセプトでの対応策

「invisalign」の画像検索結果

↑これでは、折角の見た目の良い装置も審美面も台無し

スマイルコンセプトでは、基本的には前歯の表側にアタッチメントを装着することは致しません。折角の目立ちにくいマウスピース矯正装置も、前歯にアタッチメントを装着すると審美面では大きな問題が生じてしまいます。(上記の写真)前歯にアタッチメントが必要とされた場合には、表側には装着せず、裏側に装着する(下記の写真)、もしくは別の対応策を組み入れて効果的な歯の移動を行えるようなマウスピースの作成と審美面に配慮した治療を行います。見た目が気になる方でも安心して治療を行えるような配慮をしながら治療を行います。↓

「invisalign」の画像検索結果

プレッシャーポイント

「invisalign pressure points」の画像検索結果

前歯の角度を修正したり、歯を押し沈めたりする際には、「プレッシャーポイント」が効果的です。プレッシャーポイントとは、マウスピースに追加する小さな窪(くぼ)みのことです。このような窪みをマウスピースに追加することによって、ワイヤーを用いる矯正治療と同じように、マウスピースでもさまざまな向きのチカラを加えることができるようになります。その他、マウスピース型矯正治療には、様々な工夫を取り入れながら治療を致します。単純に出来上がったマウスピースだけ交換していても良好な効果は得ることが出来ません。

歯を正確に動かす仕組み、その他のもの

関連画像

 

マウスピース型矯正治療における最大の欠点

マウスピース矯正治療における最大の欠点は、治療が進行するにつれマウスピースと歯の適合が徐々に悪くなってしまうことがあげられます。マウスピース治療を進めるとどんな患者さんでも、どこの医院でも、誰にでも必ず生じてしまう副作用です。最新の研究では、22個以上のマウスピースを使うと必ず不適合が生まれるとの報告まであるのです。当然、歯と密着が悪くなったマウスピースでは、歯を正しく動かすことができません。その結果、治療期間が長期化したり、満足できない仕上がりになってしまったりするのです。インターネット上で「マウスピースで矯正したけど、うまく治っていない・・・」などという情報は、このような理由が一つかもしれません。

歯とマウスピースの密着が悪くなる原因

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歯とマウスピースの密着が悪くなる原因には、大きく2つの理由が考えられます。

1つは、マウスピースが、取り外し可能な装置であり歯とマウスピースの間にはわずかな隙間があるということ。ワイヤーを用いる矯正治療では、歯にブラケットを貼りつけて矯正治療を行うため、矯正装置と歯の間に隙間が生じる心配はありません。しかし、マウスピース矯正で使用するマウスピースは、あくまで取り外し可能な矯正装置です。そのため、歯が移動するに従って、歯とマウスピースの間に徐々に隙間が生じてしまうのはどうしても避けられないことなのです。

歯とマウスピースの密着が悪くなるもう1つの理由は、歯型とり作業で作製したマウスピースは、歯との密着が完璧ではないことが挙げられます。なぜなら、歯型とり作業で得られた歯型は、変形することが避けられないからです。歯型が粗悪であるために、マウスピースも粗悪なものが出来上がってしまうのです。当然、使用するマウスピースが粗悪だと、歯とマウスピースの間に隙間ができやすくなってしまうのです。そのため、「マウスピースは毎日使用しているのに、歯がキレイに並んでいない・・・」「マウスピース矯正をはじめて4年が経過しているのに、終わる気配が一向にない・・・」などの問題に発展してしまうケースがあります。

マウスピース矯正の欠点を解決する手段

「マウスピースと歯の密着が徐々に悪くなってしまう」という欠点を補うためには、1、患者様ごとの歯の移動状況を的確に診断すること、2、患者様ごとにマウスピースの交換のタイミングをしっかり見定めること、3、マウスピースとの適合を高めるための補助手段を治療中に取り入れること、4、ある段階になったらマウスピースの作り直しをする必要があります。適合が悪くなったマウスピースを作り直して、適合を向上させること、またその都度最適な歯の移動を組み込んだ最新のマウスピースを使って治療する必要があります。最新の研究による分析によるとマウスピース矯正を正しく行うためには、平均2、3回の仕切り直し作業を行ったほうが良好な成績を残すとも言われています。(ただし部分的な矯正治療で、使用マウスピースが少ない場合は、作り直しは基本的には必要ありません。)マウスピース型矯正システムの中には、毎月マウスピースを作り直す作業が必要という非効率なシステムまであるほどです。

治療結果を最良の状態にするための治療計画戦略的なリファイメントが、インビザライン治療の精密度を高める

「リファインメント作業」とは、インビザライン治療を仕切り直すこと、つまり、インビザライン治療を開始した時と同様にマウスピースを新たに作り直す作業のことです。スマイルコンセプトでは、リファインメントを治療計画の中に戦略的に組み入れ、歯とマウスピースの適合が悪化する前に積極的に行うようにしています。なぜなら、リファイメント作業を積極的に行うことで、インビザライン治療を効率的かつ効果的に行うことができるようになるからです。リファイメント作業を計画的に行うことで、治療期間中、歯とマウスピースの密着を常に良い状態に維持することができます。治療計画通りに歯を移動できるだけでなく、効率的な歯の移動が達成されることによって治療期間を最短にすることが出来るようにもなります。インビザライン治療を効率的かつ効果的に行うために、リファインメント作業を戦略的に行うことが非常に有効なのです。

このようにリファインメント作業を計画的に行うことで、インビザライン治療を効率的かつ効果的に行うことができるようになります。ただし、リファインメント作業を戦略的に行う歯科医院は限られています。なぜなら、定期的ににリファイメント作業を行うためには、リファイメント作業を効果的に行うための特殊な口腔内スキャナーが必要なのですが、スキャナーを設置する歯科医院の数は、全国的にみても非常に少ないからです。これからインビザライン治療を受けようと考えている方は、リファインメント作業を計画的に行うことができる歯科医院であることも確認したうえで御相談をされるとよろしいと思います。

マウスピース型矯正治療に必須の器械:口腔内スキャナー(itero element)「itero element」の画像検索結果

口腔内スキャナーとは、患者さんの歯型をデジタルで読みとることができる器械のことです。口腔内スキャナーがあれば、マウスピースの作り直し作業を快適に行うことができます。なぜなら、口腔内スキャナーを用いることによって、歯型とり作業を避けることができるからです。そのため、口腔内スキャナーがあれば、不快な歯型とりを何度も繰り返す必要がなくなるのです。また、口腔内スキャナーがあれば、マウスピースの作り直し作業を精密に行うことができます。なぜなら、口腔内スキャナーで読み取ったデータの方が、歯型とり作業を実際に行うよりも正確だからです。口腔内スキャナーを用いて作ったマウスピースは、歯型とり作業で作ったマウスピースより圧倒的に高品質です。そのため、口腔内スキャナーによって治療効果が高まるとともにマウスピースの作り直し作業の回数を最小限にすることが可能になります。そのほかにも様々な特徴がありますので、以下に列記させていただきます。

「iTero element」の7つの特徴

1.自分の歯並びや咬み合わせが、その場でモニターに映し出され、確認することが出来ます。「itero」の画像検索結果

2.治療後の歯並びのシミュレーション画像を治療前に確認することが出来ます。

自分の歯並びがどのように治るのか画像で確認することが出来るようになりました。関連画像

3.インビザライン作成のための歯型の採取が必要なくなりました。

従来の方法では粘土で歯型を取る必要がありますが、スキャナーの場合、歯型は必要がありませんので、『オエッ』と、気持ち悪くなりません。(歯型が苦手な方には朗報です。10~15分くらいでスキャニングを致します。)

4.口腔内スキャニングによってデータの精度が向上し、歯並びの状態や噛み合わせの状態がより詳しく分かるようになりました。かみ合わせの状態が一目瞭然でわかります。

「itero」の画像検索結果

5.患者様ご自身でスキャンしたデータを、スマートフォン上で確認することが出来ます。

患者様のメールにログイン情報をお送りしますので、帰宅されてから再度確認したり、ご家族で画像を確認しながらご相談することが出来ます。

正面像だけでなく、上下左右、まさに3Dでご自身の現状のお口の中、そして治療後をシュミレーションした歯並びを見ることが可能です。

「clin check」の画像検索結果

6.インビザライン製作の際には、お一人お一人に最適な治療計画をインプットし、正確で効果的な装置を患者様ごとに作成いたします。インビザラインでの矯正治療で一番重要な部分は、個々の患者様に適した治療計画をそれぞれインプットして一つ一つ最適なマウスピースを作成することです。最後に頼りになるのは、矯正専門医としての経験や実績です。噛み合わせの細かいところまで調整して、最終的な噛み合わせをご提案いたします。「clin check」の画像検索結果

7、治療中だけでなく、治療後も安心なシステムです。

矯正治療後にもし後戻りが生じてしまった場合にも、治療開始から5年間は、インビザラインを再度作成して後戻りを改善することが出来るようになりました。

 

マウスピース型矯正治療を成功に導く補助アイテム

マウスピース型矯正治療(インビザライン)による治療を受けている際は、マウスピースを歯列にフィットさせるために有効な補助アイテムがあります。アライナー・チューイーと言います。マウスピースの装着時にアライナー・チューイーを噛むことで適合性が向上し歯の移動が正確に達成出来るようになります。また歯を動かす際に生じる違和感を軽減する効果もあります。


「invisalign aligner chewies」の画像検索結果

アライナー・チューイーの使い方

マウスピースを装着する際に、アライナー・チューイーを全歯列にわたって1分ほど、万遍なく噛み込みます。主に、新しいステージのアライナーへの移行後、重点的に使用して頂くとよい効果を生み出す事ができます。


関連画像

インビザラインについてのブログ記事はこちら

スマイルコンセプト お問い合わせ

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