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あなたは知ってる?理想の「噛み合わせ」の正しい状態
2016年03月2日 (水)

歯並びのゆがみなどで起こる噛み合わせに関する異常。
噛み合わせが歯の健康に大切なことはわかっていても、どんな状態が正しいのかおわかりでしょうか。

健康な噛み合わせ、7つの条件
健康な噛み合わせ

健康な噛み合わせは、以下の7つの条件に適合していることが重要です。
1.前歯の状態が、口を閉じた時、下の歯が上の歯より内側にくる
奥歯がかみ合った状態で、前歯はかみ合わないという状態が正常です。
2.上の歯と下の歯それぞれの前歯が、中心(正中線)にそろっている
上の歯と下の歯が中心からズレている場合、そもそもアゴ全体にずれがあるか、前歯が歪んでいるかもしれません。
3.上下の歯列がどちらもアーチ状で綺麗な形を維持している
上下の歯列ともにUの字でアーチ状の形状になっていることが重要です。
4.口を容易に閉じることができる
出っ歯や乱ぐい歯、反っ歯など歯並びが乱れている、もしくは顎が前方にずれて受け口だったりした場合、口がスムーズに閉じにくくなります。
5. 下の前歯2本が最も小さい。上の前歯2本が最も大きい
上下で前歯の大きさが異なりがあるのが健康な状態です。
6.奥歯は、上下の歯が相互に噛み合っている状態
上下の歯が交互に噛み合っている状態が健康な状態です。
7.噛みしめたとき、前歯の上下の歯の隙間は5mm以下
5mm以上の隙間があった場合、出っ歯、または上あごの前突などの傾向が見られます。

割りばしを使って歯並びのセルフチェック

噛み合わせのセルフチェックは簡単にすることができます。
歯医者に行く前にチェックをしてみてください。
まずは、割りばしを一膳用意します。
1.割りばしを噛んで、鏡に映してみましょう。
2.割り箸が水平であれば噛み合わせは正常、傾きがあれば異常です。
3.次いで、割りばしの真ん中に印をつけてみます。
4.中央にある線を口の真ん中に合わせて噛みます。
5.印のある位置に対して、前歯の位置が上と下で違う場合には、左右にずれが生じます。
6.割り箸を左右の小臼歯(奥歯の手前寄り)で噛みます。
7.割りばしに手を触れて、ぐらつきがないか確認します。

どちらかサイドだけぐらつくという場合は歯並びが乱れています。

不健康な噛み合わせは全身に影響する
噛み合わせは全身に影響

噛み合わせが異常だと、身体のバランスがずれて肩こり、頭痛を引き起こしたり、噛む力が弱って胃腸や脳の働きを弱めることにも繋がってしまいます。
噛み合わせの異常を感じたら、矯正歯科(歯列矯正)治療専門のスマイルコンセプトで相談・チェックを受けましょう。お待ちしております。

「よい噛み合わせの基準」について詳しくはこちら

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