審美歯科

審美って?審美的な要件を満たす治療とは

審美的要件を満たす歯科治療とは、「美しさ」と「機能」に焦点を当てた、総合的な歯科医療のことを指します。
歯には食事をしたり話したりする機能的な側面と口元を綺麗に見せたりする美的な側面があります。その両面に焦点を当てて、0歳児から老年期までその年代にあったお口の健康と健康美を求めること――これが、私たちスマイルコンセプトの考える審美です。

審美性修復やホワイトニングをはじめ審美的要件を満たす治療法は多岐にわたります。患者様のニーズにあった治療法をご選択頂けます。

自分の歯をきれいにしたい、白い歯にしたい!ホワイトニング ・クリーニング

キレイな歯にしたい!審美性修復・セラミッククラウン・ラミネートベニア

歯並びをきれいに、かみあわせをよくしたい! ・審美性修復・歯列矯正・矯正歯科

アレルギーと歯科用金属

よく噛めるようになりたい 歯が足りない!・ 審美歯周外科治療 ・再生療法 ・インプラント

 

自分の歯をきれいにしたい、白い歯にしたい!ホワイトニング ・クリーニング

詳しく知ろうホワイトニング

・「ホワイトニングQ&A」

・「ホワイトニングのメリット・デメリット」

・「ホワイトニングをする前に知っておこう」

・「ホワイトニング後のケア」

 

白い歯へのあこがれ



清楚な白い肌、健康的な日焼けした肌。肌の色は、千差万別、皆様それぞれのお好みがあるでしょう。 しかし、歯の色となると、白い歯に憧れない人はいないのではないでしょうか?輝く白い歯は周囲にも清潔感を与え、自分自身の笑顔にも自信が持てるようになります。今こそ輝く白い歯を手に入れて笑顔のある毎日を手に入れましょう。

スマイルコンセプトでは、各種 「クリーニング」「ホワイトニング」「セラミックス」を用いた審美性修復治療を行っております。

ホワイトニングQ&A

どうやって歯を白くできるのですか?

歯の変色は、コーヒーやお茶、赤ワインなどの色のついた飲食物の色素が歯の表面から沈着するもの、加齢によるもの、薬物によるもの、喫煙などいろいろな原因があります。
ホワイトニングとは、ホワイトニング剤を歯の表面に塗布し、エナメル質内に入り込んだ着色物質を分解し除去する方法です。

~歯が白くなるメカニズム~

2つのメカニズムが働いています。

  • その1
    ホワイトニング剤に主成分として含まれる過酸化水素や過酸化尿素は一定温度になると、酸素と水に分解します。この分解時に発する酸素が、歯の着色物を無色透明に分解します。
  • その2
    エナメル質の色素が無色透明になっただけでは歯は白く見えません。なぜならば、エナメル質の色は白色ではなく、半透明で下層にある象牙質の色は黄色みがかっているため、エナメル質の色を無色透明にしても、黄色い象牙質の色が透けて見えることになるので、歯は白く見えないのです。歯を白く見せるためには、曇りガラスのようなマスキング効果も必要です。エナメル質は無数のエナメル小柱が束になってできています。ホワイトニング剤から発生した酸素は、エナメル質表層のエナメル小柱の構造を角状から球に変化させる作用があります。球状となったエナメル小柱表面に光が乱反射して、曇りガラスのようなマスキング効果を得ることができ、結果として歯が白く見えます。

 

ホワイトニングは安全ですか?歯にダメージを与えませんか?

ホワイトニング剤の主成分は過酸化水素です。米国食品医薬品局でも、この成分の安全性を保障しています。学会や研究機関の発表でも歯にダメージを与えない方法として確認されておりますのでご安心ください。

ホワイトニング剤の成分について

オフィスホワイトニングは過酸化水素を主成分、ホームホワイトニングは過酸化尿素を主成分としています。過酸化尿素は酸化反応の課程で、過酸化水素に変化するため、ホワイトニング剤=過酸化水素と考えてください。過酸化尿素は過酸化水素に比べて酸化反応が緩慢です。そのため じっくり時間をかけて行うホームホワイトニングに適しています。

過酸化水素は、いわゆるオキシドールと同じ成分です。
オキシドールは過酸化水素3%で、ホワイトニングに使用する過酸化水素は35%、過酸化尿素は10- 21%を使用します。
過酸化水素の安全性ですが、低濃度のものは、オキシドールに代表されるように安全で広く普及しています。しかし高濃度のものになるとやや危険性があります。

ホワイトニングに使用する薬剤には、過酸化水素以外に増粘剤と触媒等が配合されています。過酸化水素単独ですと、液体のため、流動性が良すぎて歯の表面に一定時間留まってくれないことと、すぐに乾燥してしまうため十分な漂白効果を得ることができません。増粘剤としてシリカやグリセリンなどの無機化合物を使用し、歯の表面で長時間作用しやすくしています。触媒は、過酸化水素の酸化反応課程で生じるフリーラジカルの量を増やすために使用します。光に対する触媒では、 酸化チタン等が代表的なものです。

ホワイトニングの効果は?

ホワイトニングの結果を左右するのは過酸化水素・過酸化尿素の濃度と作用時間で決定されます。
基本的には薬剤の濃度が高ければ高いほど、作用時間が長ければ長いほど、ホワイトニング効果は高まりますが、あなたのお口に適した処方をしてもらえる医院がお勧めです。

オフィスホワイトニング用薬剤
過酸化水素は分解が早くオフィスホワイトニングに向いています。
この分解に作用しているのが、触媒とそれを活性化させる光です。
ホワイトニング剤の製造メーカーはこの触媒、光の開発にしのぎを削っているといわれています。
過酸化水素の場合35%を超えると歯にダメージを与えかねませんのでそれより低濃度のものがお勧めです。通常30%前後の濃度を使用します。日本人の場合エナメル質が薄いので、それ以上長い時間作用させた場合不快症状が高い割合で発生します。
1日のホワイトニングプログラムは約10分×3回程度が妥当です。
それを超えてホワイトニングすることも可能ですが、白人のようにエナメル質の厚い歯には問題なく行えますが、日本人の場合には一日のプログラムが1時間を越えるようなブライトスマイル式のようなホワイトニングシステムはあまりおすすめではありません。

ホームホワイトニング用薬剤
過酸化尿素は分解されて過酸化水素を発生し、更に分解してホワイトニング作用を発現します。過酸化尿素の分解はきわめて遅く、完全に分解されるのに8時間ほど要します。また、分解の過程においてその濃度は次第に低下し、最後には0となります。
臨床では10%、15%、20%の過酸化尿素を使い分け、最初は、10%、そして次の濃度の15%に引き上げ、次に20%に引き上げて使用するのが効果的です。
過酸化尿素は分解して過酸化水素を発生させますが、そのホワイトニング効果は、例えば、過酸化尿素20%は約6%の過酸化水素に相当します。過酸化尿素を使用します。
したがって空き時間に使用するのが通常です。
アメリカではデイ・タイプといって低濃度の過酸化水素を使用して1日2時間行うホームホワイトニング剤も発売されています。

誰でも出来ますか?

ホワイトニングは、ほとんどの方に可能な治療法です。しかしホワイトニングを行う前に、歯科医師による診査や診断により、適応する症状かどうかを、確認した上で行うことがお勧めです。それにより効率の良いホワイトニングをすることが出来ます。

特別なライトを使用する方法があると聞きましたが…?

「光」や「レーザー」を使用するとより、ホワイトニングの反応を促進することができ、効果的にホワイトニングを行うことが出来ます。しかし、「光」や「レーザー」の照射熱が発生することがあり、熱が歯の神経にダメージを与える場合がありました。しかし最近の機械は、照射熱を発生せず、歯に対するリスクフリーで、安全ですので、このような機材のある医院での処置がお勧めです。

痛くないの?

ホワイトニングはアメリカで開発された歯を白くする方法です。日本人のエナメル質はアメリカ人よりやや薄いので、まれに知覚過敏が生じる場合があります。しかし、一過性のため、すぐに症状は軽減します。知覚過敏症状が出た場合は、ホワイトニング剤を変更し、ホワイトニングを継続できますので、歯科医師の指導の上行ってください。

白くなるまでの期間と回数は?

「どのくらい白くしたいか?」
「歯の性質や生活習慣」
「使用する薬剤や機械の種類」
などによって、異なりますが、オフィスホワイトニングの場合1~20回の範囲。
ホームホワイトニングの場合1~6ヶ月くらい。

ホワイトニングでどれだけ白くなるかは、
過酸化水素(尿素)の濃度×作用時間×薬剤と機械の性能×歯の性質 
の計算式が成り立ちます。

ホワイトニングは日焼けに似ています。真夏の太陽の下、「一度でどのくらい焼けるか?」には個人差があるように、歯もどのくらい白くなるかは人それぞれです。 逆に時間をかければ、日焼け同様、効果の出にくい人でも徐々に白くなっていきます。

白くなりやすい歯、白くなりにくい歯の傾向もあります。一般的に、歯に縞模様があったり、歯がグレー色の場合はホワイトニングで白くすることはやや困難です。逆に一度で白くなりやすい歯としては、歯年齢が若いことです。また、歯が脆く脱灰が起きやすい人も1度で白くなりますが、これは漂白というよりは、歯の表面組織の崩壊なので注意が必要です。

歯のホワイトニングのメリット、デメリット

メリット

1. 歯を削除せずに施術できる
2. 色調、明度を簡単に改善できる
3. 白い詰め物の不適合などによる2次的な虫歯にならない。
4. 比較的短時間で可能
5. 簡単に反復施術できる
6. 経済的である(セラミックの差し歯などと比べて)

デメリット

1. 継続性が必要
2. 色が数ヶ月で次第に後戻りしてくる。後戻りは、個人差が大きい
3. 人工の歯には効果が無い

ホワイトニングをする前に、知っておこう

 

歯の色と歯の構造

歯は3重構造をしています。まず表層は「エナメル質」という硬い組織で覆われています。エナメル質は、人体の中で最も硬い組織といわれ、艶のある白い色をしています。これが厚いと歯は白く見えます。欧米人の歯が白いのは生まれつき、日本人と比べてエナメル質が厚いからです。

エナメル質の内側には「象牙質」といわれる組織があります。象牙質は黄色っぽく、エナメル質より柔らかです。エナメル質が薄いと、この色が透けて、黄色っぽく見えます。

象牙質のさらに奥には「歯髄」と呼ばれる神経があります。ここには、血管やリンパ管、神経線維などが通っていて、歯に栄養を送ったり、食べ物の熱さや冷たさなどを感じたりします。この神経が死んでしまうと、歯は黒っぽくなります。

また同じ人の歯でも、場所によって色の差があります。前歯は比較的白く、犬歯などはやや黄色い方が多いようです。これは前述のエナメル質、象牙質の厚み、構造などで差が生じるのです。

さて、あなたの歯はどの色に一番近いでしょうか?

日本人が本来持っている歯の色は右から3番から4番目です。エナメル質がさほど厚くない日本人は、象牙の色が透けてやや黄色味がかっているのが自然な色です。左から1から2番はエナメル質の厚い欧米人に多い色です。

右から2番目程度の色は、歯の表面にプラーク(歯垢)が溜まり、黄色味が増した状態です。艶や透明感がなく、べったりとした黄色が特徴で、ここに虫歯菌がたくさん住んでいます。

一番右側は、磨きすぎによる黄ばみです。本来の色の状態を「黄ばんでいる」と誤解して硬いブラシでゴシゴシと磨くと、エナメル質がどんどん薄くなり、象牙質の色が透けて黄色味が強くなります,それでも磨き足りないからだと思って磨き続けると、今度は象牙質がむき出しになり、急激に虫歯が進行してしまったり、知覚過敏といってしみてしまったり、痛みが強くなってしまいます。

同様の状態で、酸蝕歯といわれる歯があります。酸味の強い食べ物や食生活の悪さが原因でエナメル質が溶け、虫歯や知覚過敏につながるおそれがあります。特に前歯の先端の透け感が強くなり、全体が黄色っぽくなります。

その他色素沈着を起こすとこもしばしば。喫煙、ワインやコーヒー、お茶などの嗜好品の取りすぎが原因で湯飲みに付いた茶渋のように茶色っぽくなります。

ほかにも、加齢によるもの、薬物によるもの、などいろいろな原因が考えられます。この着色汚れをステインといいますが、通常の歯磨きではなかなか落とすことができません。

ちなみに、色の問題だけでなく、何らかの原因で損傷してしまった歯の形や、先天的な歯の形のばらつきに対しては、「カウンタリング」という治療法も有効です。カウンタリングは、エナメル質の範囲内で歯をわずかに磨き、調和のとれた審美的で機能的な形に整える方法です。たとえば、女性らしい歯を表現したい場合、丸みのある柔らかいラインに形を整えます。

はじめにクリーニングを行うと効果が高くなります。

ホワイトニングを行う場合、歯の表面の汚れとともにペリクルというエナメル質表層のたんぱく質を除去後の方が、確実に効果が高くなります。美容液をつける前にクレンジングをするのと同じ、表面の汚れや被膜を取り除いてから行うほうが、成分が浸透しやすくなります。そのため、はじめに、クリーニングを行うことをお勧めしています。

陶器のような均一な白さにすることはできません。

ホワイトニングは歯の本来の白さを取り戻す方法のため、陶器の皿のような、均一な白さにすることはできません。
歯本来の自然な色は、やや黄色味を帯びています。それは、白色半透明のエナメル質を透かして、中の象牙質の色を反映しているためです。自然な歯は、光を当てると透明に近い部分や、白い部分、やや黄色みを帯びた部分などがあります。ホワイトニングでは、この自然な状態を維持しながら、白さを取り戻す方法のため、均一な白さにすることは困難です。均一な白色をお望みの場合には、ホワイトニングよりラミネートべニアのほうがお勧めです。

ご自身の歯の状態や歯質により、思ったほどの効果が得られにくい場合もあります。このような方々です。

(1)先天的な着色歯、重度のテトラサイクリン(乳幼児期における抗生物質の過剰摂取による変色歯)、虫歯や歯髄(歯の神経)の壊死で歯が黒ずんでいる場合などには、あまり効果が期待できません。

(2)元の歯がまだらになっていたり、斑点状に白い部分がある場合、その模様が消えて、均一な白い歯には仕上がりません。

過去の虫歯治療による詰め物などの色は変わりません。

ご自身の歯を白く戻すことはできますが、過去の歯科治療による詰め物などの色は変わりません。レジン(歯科用プラスティック樹脂。時間と共に、変色する素材)を用いた治療が、目立つ部位にある場合には、色合いが不揃いになる場合があります。ホワイトニング後、キレイに詰めなおすことをお勧めします。

ホワイトニングは「歯の中の着色物質を分解する」ことです。

毎日の飲食から新しい着色物質が取り入れられ歯は着色します。ホワイトニング後も、絶えず再着色の機会にさらされています。ホワイトニング効果の持続期間は、変色の原因や生活習慣により変わってきます。初めてのホワイトニングの場合、「再着色」が意外と早くおこりますので、最初は何回かのホワイトニングをお勧めします。ホワイトニング効果が歯質内で定着すると約半年~1年ごとのホワイトニングで白さが維持できます。

ごくまれに、一時的な痛みなどが生じることがあります。

強いホワイトニング剤の場合、ごくまれではありますが、知覚過敏、歯肉の灼熱感、粘膜の潰瘍などが生じることがあります。これらの症状は一時的なもので通常1日~数日で治癒します。

ホワイトニングを行うと、歯本来の部分、歯の表面に点状やライン状の白い部分が現れることがあります。

これは歯にもともとあるものが着色により隠れていてホワイトニングにより着色が取り除かれることによる現れてくるものです。ホワイトニングを継続していただくとほとんど目立たなくなりますが、それでも気になる場合は補綴治療(歯を人工物で補う治療)をおこないます。

ホワイトニング中は、喫煙や色の付いた飲み物・食べ物は控えてください。

ホワイトニング中は、歯の中で着色物質の分解作用が行われていますので、喫煙や色のついた飲み物や食べ物は控えたほうがベターです。

妊娠中・授乳期の方にはホワイトニングはお奨めできません。

妊娠している可能性がある方、あるいは妊娠中・授乳期の方にはホワイトニングはお奨めできません。時期をずらして行うことをお勧めします。

ホワイトニング後のケア

しばらくの間、色の濃い飲み物や食べ物、喫煙は控えましょう。

歯の表面を覆っている被膜(ペリクル)は、ティースクリーニングやティースホワイトニングで除去され、12時間~24時間かけて再生されます。再生するまでは色の濃い飲み物や食べ物、喫煙は控えたほうが良いでしょう。

ホワイトニング後、避けた方がよい食べ物

・コーヒー・紅茶・日本茶 ・コーラ・赤ワイン等のジュース類
・きゅうり・トマトなどの色の濃い野菜
・カレー・ミートソーススパゲッティ
・ぶどう・いちごなどの色の濃い果物
・レモン・グレープフルーツなどの柑橘類
・色つきの歯磨き粉・うがい薬
など

フッ素やMIペーストでエナメル質コーティングがお勧めです。

ホワイトニング後のエナメル質は、ピーリング後のお肌と同じです。ピーリングによって毛穴の汚れとともに表面を覆う被膜も除去されていますので、敏感な状態です。お肌のピーリング後、ローションや乳液を与えるのと同様、歯のホワイトニング後には、MIペーストやフッ素でコーティングすると、よりキレイで、健康な状態を持続できます。

 

 

キレイな歯にしたい!審美性修復・セラミッククラウン・ラミネートベニア

すてきな歯の色・形にしたい!審美性修復治療?セラミック治療って?

・治療法を理解しよう

・素材のメリット|素材のデメリット

・治療法のメリット

 

審美性修復:歯を白くし、歯並びを整えるセラミックを用いた治療

歯の表面に、セラミックを貼り付けたり、かぶせたり、つめたりすることで、歯の色を白くすることや、お好みの歯の形、大きさにする方法です。

  • スマイルコンセプトでは、各種セラミック、ハイブリッドセラミック、各種インレー他、歯の仕上がりのサンプル、及びその料金を院内展示しております。
  • 治療を御希望の方は、初診相談にてあなたのお口に適した治療法をピックアップ、また院内のサンプルをよくご覧になって下さい。その後、担当医とのご相談の上、ご希望の治療法をご選択下さい。各治療法には、それぞれ、メリット、デメリットがありますので、詳細は、担当医までお気軽にご相談ください。

治療法を理解しよう

1.歯の表面にセラミックシェルを貼り付ける方法を、 ○○ラミネートベニア
2.歯に全体的にかぶせたりする方法を ○○クラウン
3.歯の一部分を詰める方法を、○○インレー○○ボンディング
と言います。

セラミック治療には、以下のような方法と素材があります。

  • ラミネートベニア(エンプレス、プロセラ、インセラムなど)
  • オールセラミック(エンプレス、プロセラ、エンジェルクラウンなど)
  • メタルコーピングセラミックス(AGCガルバノ、サンライズなど)
  • メタルセラミックス
  • ハイブリッドセラミックス(シンフォニー、アートグラス、エステニア、グラディアなど)
  • セラミックインレー
  • ハイブリッドセラミックインレー
  • ボンディング

素材のメリット

体にやさしい素材です。

歯も体の一部です。生体親和性のよい素材がお勧めです。
粗悪な金属やプラスティックをお口の中に何年も留めておくと、お口の中の問題だけでなく、さまざまな全身的な問題が生じることもあります。少し注意が必要です。

金属アレルギーの心配がありません。

セラミックは、耐久性と強度に優れた陶材です。
金属ではないため、金属アレルギーの心配がありません。

色調、形を調節することができます。

セラミックは、色調や形態を調節することができます。そのため、ご自身の歯の色に合わせた自然な色合いから、輝くような白色まで、また、まるみを帯びたやさしい形やシャープな形など、お好みの色、形で治療することができます。

変色・黄ばみや、臭いの付着を起こしません。

セラミックは、レジン(プラスティック)と違って経年変化がごくわずか。劣化による変色・黄ばみや、臭いの付着を起こしません。また、レジン(プラスティック)では得られない、透明感のある美しい仕上がりになります。レジンは、2年程度で、変色や黄ばみ、また吸水による悪臭の付着がおこります。

歯茎が変色しません。

金属のかぶせ物を用いた際、化学反応によって歯茎や歯が黒ずむ場合がよくありますが、セラミックは腐食しない材料なので、歯茎や歯を黒く変色させることはありません。

素材のデメリット

保険が適用されません。

他の歯科材料に比べると高価です。レジン(プラスティック)は保険診療で使用可能なものもありますが、セラミックは保険外診療になります。

かみ合わせの調節が必要な場合があります。

陶材で硬質な為、噛みあわせの調節が必要な場合もあります。たった1本の治療でも、全体的なかみ合わせから考えた治療が必要です。

技術によって仕上がりが異なります。
治療技術や素材は、日進月歩しています。

歯科医師、歯科技工士の知識や技術によって仕上がりが異なります。
審美的な歯科治療の基準に沿って治療、製作された物は高い審美性、機能性を生み出します。

治療法のメリット

  • お好きな歯の色、形、大きさを手に入れることが出来ます。
  • ホワイトニングと各種セラミックを組み合わせ、お口全体の歯を白くすることも。治療範囲はご自由に選択出来ます。
  • 安定した材料の為、自分の歯と見間違える程の仕上がりが可能です。
  • ワイヤー矯正を行うことなく、短期間で歯並びを整えること、 ワイヤー矯正を取り入れて部分矯正を行い、最終仕上げをセラミックで整えることも出来ますが、メリット・デメリットをご説明致しますので、歯科医師とよくご相談の上ご選択ください。

 

歯並びをきれいに、かみあわせをよくしたい! ・審美性修復・歯列矯正・矯正歯科

(日本歯科審美学会ホームページより転載)

どの治療法も、一長一短があります。初診カウンセリング時にそれぞれのメリット・デメリットを具体的にご説明させていただきます。歯科医師とよくご相談の上ご選択下さい。

さらに詳しいことは、こちら(歯並び・かみ合わせを良くする方法)をご参照ください。

 

アレルギーと歯科用金属

アレルギーと歯科用金属:金属アレルギーに注意

不快な症状 原因はお口の中の金属が原因??
虫歯治療に用いた金属は、唾液中に少しずつ溶解してしまいます。
金属アレルギーも、花粉症やアトピーと同じ原理です。

金属アレルギーって?

時計やアクセサリーなどで皮膚にかゆみや湿疹を引き起こす症状があります。最近、皮膚や粘膜の病気の原因として、歯科治療で使用される金属に対するアレルギーが注目されています。直接金属のあたる部分がかぶれるだけでなく、手足や全身にまで影響が及ぶ事があります。

原因不明の皮膚病として悩まれる場合も多いのですが、口腔内の金属アレルギーは、金属を使用してから数十年を経て突然発症することも多く、すぐに症状が現れるとは限りません。

歯科で使用している金属そのものは生体に対してアレルギー性を示しません。 しかしのちに金属が溶け出してプラスイオンとなり体の蛋白質と結合、それを異物とみなした体が過剰反応を起こします。

原理は花粉症やアトピーと同じ、特殊なものではありません。
今現在、金属アレルギー反応のない方でも、お口の中の金属によって、アレルギーになってしまう恐れがあります。

お口の中に金属が存在する以上、金属アレルギーになる危険性に常にさらされています。
金属アレルギーの原因になる心配のない素材を用いた治療がお勧めです。 お口の状態、全身の状態によっては、原因金属を特定するパッチテスト、や口腔内金属の溶出・イオン化の測定などをお奨めする場合があります。

アレルギーって?

アレルギー疾患とは、体に備わる免疫が、特定の物質を「排除するべき異物」とみなして抗体をつくり、攻撃を加えた結果、体に炎症や障害を引き起こすものです。金属アレルギーは、免疫が特定の金属を「異物(=敵)」とみなして攻撃をした場合に起こるもの、アトピーや花粉症と仕組みは同じです。

代表的なアレルギーである花粉症は、花粉を「異物(=敵)」とみなした免疫の抗体反応によるもの、アトピー性皮膚炎も、ほこりや特定の食品に対するアレルギー反応によって、引き起こされるものです。

日常に主にみられる金属アレルギーは、金属に直接触れた為におこる、アレルギー性接触皮膚炎で、ピアスやネックレス、などに触れた部分に、強いかゆみや発疹が起こる接触性皮膚炎。他に接触していない部位に起こる全身性接触皮膚炎があります。
全身性接触皮膚炎とは、アレルギーの原因物質を口や気道、血液から摂取することで生じる病変で、原因としては、食品に含まれている微小な金属の成分や、お口の中の歯科金属によるものなどが、あげられています。

金属アレルギーは、金属との接触から起こるわけですが、実は金属そのものは、人体に対して無害と言われています。
しかし金属がイオン化し、溶け出すことではじめて、アレルギー反応を引き起す原因となるのです。金属のイオン化したものが、皮膚(表皮~粘膜上皮)の蛋白に結合して、本来、体がもっていない表皮構造の蛋白ができあがると、免疫がこれを異物とみなして、拒絶反応を起こします。
金属イオンをまわりに結合させた表皮蛋白は、いわば金属メッキした表皮蛋白ですから、これは体にとって当然、異種蛋白とみなされるわけです。

金属がイオン化して溶け出すことを、金属の溶出といいますが、金属の種類によって、溶出しやすいものと、しにくいものとがあります。そのため、金属にはアレルギーを起こしやすいものと、そうでないものとが存在しています。

いろいろな金属がお口の中に入ってると?

種類の違う金属の間には、電位差が生じ、一定の大きさと方向をもつガルバニー電流が起こります。

その電気的な刺激は、扁平苔癬や白板症などの原因といわれるほか、味覚異常、感覚異常など、体に悪影響を与えます。
金属間に起こる電流の大きさは、金属の組み合わせによって異なりますが、より卑なる金属(アマルガム、銀系合金など)のほうが、溶出傾向が高くみられます。

口腔内に違う種類の金属が使用されている場合は、同一の金属のみの時より、アレルギーを引き起こしやすいと言われています。
また、異種金属間に起こる電流は、金属の溶出の大きな原因となっています。
イオン化して溶出した金属が、アレルギーの原因となります。一般に、卑金属は溶出しやすく、貴金属は極めて耐食性が高いため、溶出しにくい傾向にあります。

アレルギーの原因となる金属では、ニッケル、クロム、コバルト、水銀の頻度が高く、歯科で用いられる素材の中では、アマルガム合金や銀合金などが、アレルギーを引き起こしやすいものになります。

反対に、貴金属である金やプラチナは、アレルギーになりにくい金属です。 また、インプラント(人工歯根)の材料に用いられるチタンも、アレルギーを引き起こしにくい、極めて耐食性の高い金属です。生体への親和性の高さから、バイオメタルとも呼ばれています。さらにセラミックのような非金属の場合、金属アレルギーの心配はありません。

免疫って?

外敵から体を守る、大切な防御機構です。
体に悪影響を与えるウイルスや細菌などを攻撃し、排除してくれるもので、私たちが病気から身を守れるのは、免疫のおかげです。

ただ、その免疫が敵ではないはずのもの(卵や牛乳など)に反応し、攻撃を加えると、様々な弊害が体に生じることがあります。仕組みは同じですが、体に有害な反応を起こすものを、アレルギーと呼ぶのです。

また、免疫が、特定の物質ではなく、自分の体の組織や臓器を誤って異物(敵)と認識し、攻撃する場合もあります。自己免疫疾患といいます。つまり、自分で自分を攻撃することで起こる病気のことで、残念ながら、現在の医療では、根本的な治療法が確立されておらず、対処療法になってしまいます。

代表的な自己免疫疾患には、膠原病、慢性関節リウマチなどがあります。

歯科金属によって生じる可能性のある病気

お口の中の金属によって起こる代表的な病変には、次のようなものがあげられます。

  • 味覚異常
  • 歯の変色 :金属成分が溶出し、組織に着色因子が取り込まれて起こるもの
  • 沈着症 :金属の成分が溶出し、歯肉のメラニンが活性化することで起こる、色素沈着
  • 金属の電気的な刺激による異常感
  • Burninngu mouth syndrome(口腔粘膜、舌に灼熱感や疼痛を覚えるもの)
  • 舌炎、口内炎、口唇炎、肉牙腫性口唇炎
  • アレルギー性接触皮膚炎、全身接触性皮膚炎
  • 蕁麻疹
  • 赤斑
  • 扁平苔癬、白板症など

 

Q:歯科治療の際、どのような金属や詰め物がお勧めですか?

A:金属を溶出しにくい金属を用いることです。
もうひとつは、金属を用いない治療を行うことも、賢明な選択の一つです。 その場合に用いられる材料の代表格が、セラミック(無機材料)です。

セラミックは、審美性にも優れているだけでなく、
金属アレルギーの原因となりません。また、生体親和性が高く、劣化しない材料です。

アマルガムに注意

虫歯治療の後の詰め物などに、ごく一般的に使用されていた歯科素材、アマルガム。

アマルガムの組成は、銀35%・スズ9%・銅6%・少量の亜鉛、水銀です。水銀の占める割合は、全体の約50%にも及びます。
そして危険なことに、アマルガムはお口の中で劣化し、腐食し続けます。

アマルガムが腐食するのは、唾液が電解液として作用し、他には、果物・野菜・お茶などの酸も、化学反応を引き起こす要因となります。歯科治療に使用したアマルガムは3年以内に劣化を示し、10年後には、平均で総重量の約73%が減少すると報告されています。その結果として、自覚のないままに吸収され、腎臓、肝臓、脳などに蓄積されていくのです。

現在でも健康保険適応の材料のため、まれに使用される場合もあるようです。
当医院では、水銀アマルガムは一切使用しておりません。

よく噛めるようになりたい 歯が足りない!・ 審美歯周外科治療 ・再生療法 ・インプラント

・「歯周療法」

・「再生療法」・「審美歯周外科治療」

・「審美的なインプラント治療」

 

自然に笑えますか。

自然な笑顔、大切にしたいから

おおきな口をあけて、笑っていますか?
「笑う」という行動は、脳内ホルモンの分泌を活発にし、心も体も健康に導きます。

「歯が痛い」「かみ合わせが悪い」と食べ物がおいしく食べられないだけでなく、笑う回数も減少します。「歯並びが悪い」「歯が着色している」「口臭が気になる」と、消極的な笑顔になってしまいます。健康的な口腔環境は、心も体も健康にします。

知らないうちに発症する、歯科金属アレルギーにご注意を。

歯科金属アレルギーは、歯科治療で使用された「たんぱく質―金属複合体」が、口の中から体内に運ばれ長い年月をかけて蓄積し、それを体が異物とみなし拒絶反応を起こす症状です。歯科治療後何年も経ってから、突然発症することも多く、鑑別が困難です。原因のよくわからない不快な症状があったら歯科医院への相談をお勧め致します。

最近こんなことありませんか??

・ 最近、歯並びが変わってきた

・ 歯磨きをすると、歯ぐきから血が出る

・ 口臭が強くなってきた

・ 最近、歯が長くなってきた

 (歯ぐきが、下がってきた)

・ 歯がなんとなく動く気がする

・ 歯の間に食べ物がよく詰まる

・ 冷たいもの、熱いものが、歯にしみる

これらの症状は中等度以上の歯周病のサインです。

ひとつでもチェックがあった方は、手遅れになる前に!歯科医院の受診をおすすめ致します。

歯を失う原因は何? なぜ歯がなくなってしまうの?

虫歯は、もちろんですが、歯を失う大きな原因は、主に2つあります。
1つ目は、歯の周囲の炎症(歯肉炎、歯周炎)
2つ目は、不正咬合、かみ合わせの不良です。

これら2つの問題を解決する治療がお勧めです。

自覚症状がなかった人も、歯周病の兆候は歯ぐきに現れやすいので、鏡の前で一度チェックしてみましょう。歯ぐきは粘膜ですので、本来は薄いピンク色をしています。

・白みがかっている場合は?

血行が悪くなると、くすんだような白っぽい色になってしまいます。こういう時は、指でやさしくマッサージしてあげてください。コツは歯ぐきの根元から歯の方へ、撫でるような感じで力を入れすぎないことです。

・少し歯の周囲が赤い、歯磨きの後、歯ぐきから血が出ている場所がある、またチクチク(あるいはピリピリ)する感じがする場合は?

歯周病の初期症状で、赤く腫れだしたら本格的な歯肉炎です。歯磨きの時に出血することもあります。歯垢が原因なので、早めにクリーニングをして歯垢を取り除く処置が必要です。

・明らかに赤みがある、ぶよぶよしている、歯ブラシですぐ血が出てくる場合は?

歯周病は中等度以上で、歯肉が赤くぶよぶよとして、ただれたような感じになります。

さらに悪化してしまうと歯ぐきが下がって歯が露出し長くなったように見えます。また歯がぐらぐらと動いたりします。口臭も強くなり、周囲の人に不快感を与えます。また、歯周病によって増殖した菌が体内に入ると、肺炎などの重度の病気を引き起こすことや妊婦中はとくに注意が必要で、歯周病=低体重児出産のリスクが高まってしまうことなど、全身的にも大きな影響を及ぼすことが最近わかってきています。

その他、歯ぐきの変色には、紫外線によるメラニン色素の沈着や、虫歯治療の詰め物の金属がイオン分解し歯の周囲に溶け出し、アレルギーの原因になってしまったり、歯や歯ぐきを着色させてしまうケースもあります。メラニン着色の場合は、メラニン除去のレーザー治療で、数週間後にはピンク色の歯ぐきに戻ります。粗悪な金属が着色原因の場合は、原因物質を取り除き、歯ぐきの漂白を行います。そして、体に悪い金属を使用しないセラミックの歯などを代わりに装着することで歯ぐきも歯もかみ合わせも良好にすることが出来ます。

歯を失わないための歯周病治療

どなたでも年齢が高まるにしたがって、歯の周囲の「歯ぐき」や「骨」のダメージも高まります。歯周病は痛みを伴うことが少ないため、知らない間に進行します。歯の周りの骨を失うと元に戻すことはできず、歯を失うリスクが高まってしまいます。歯周病治療とは、「歯ぐき」と「歯の周囲の骨」の健康を取り戻すための治療です。

    

スケーリング

歯垢・歯石が歯周病の原因です。歯ブラシでは取れない歯石を専用のマシーンで取り除きます。

SRP(スケーリング・ルートプレーニング)

歯ぐきの中にもぐりこんだ歯石、これが歯ぐきに炎症を誘発し、骨を溶かしてしまいます。残念ながら自分では取り除くことは出来ません。歯科医院専用のマシーンで取り除きます。

再生療法って?審美歯周外科治療って?

失った歯ぐきや歯を支える骨を再生する事ができます。

    

プラスティック・サージェリー

失った歯肉を回復させたり、歯ぐきの形態・位置修正などの形成治療です。

GBR/GTR

歯周病によって失われた歯周組織を再生する方法、特殊な膜を用います。吸収性材料と非吸収性材料があります。失った骨や歯ぐきを取り戻すための治療で再生療法の一つです。

サイナスリフト/ ソケットリフト

インプラント埋入部位の骨が少ない場合にその部分の骨を増加させるための治療です。

エムドゲイン

上記のGTR法と同様に失われた歯周組織を再生する術式の一つ。皆さんの歯が赤ちゃんのころ体内で作られた環境を術野で再現し,歯周組織を再生する方法。メリットはGTR法と比べメリットとして

1 術式が簡単
2 術後の感染の確率が低い
3 2次手術の必要が無い

といったことがあげられます。失った骨や健康な歯ぐきを取り戻すための最新・再生療法です。

PRP

多血小板血漿を用いた歯周組織再生法です。

 

人工歯根:インプラント治療

失った歯を取り戻すための治療です。人工歯根を使用することにより、入れ歯ではなく、ご自身の歯と同じような固定された状態に戻します。入れ歯がいやな方、健康な歯を削りたくない方にも最適です。

インプラントに使用するチタンは、他の金属とは異なり「骨と結合する」という非常に優れた特性を持ち、骨に対してはもちろん、軟組織(歯肉)にも親和性が高く、拒絶反応がありません。

    

インプラント療法も様々 :審美的なインプラント

インプラントは、歯を失った所に人工歯根を使用して歯を回復する治療法です。
しかし今日までは、インプラントを口腔内に装着、維持することや機能面のみがターゲットになっておりました。

例えば、

  • インプラント本体のチタンがむき出しになってお口の中に装着されたままになってる。
  • インプラント周囲の歯ぐきの形態や処理が悪く炎症が継続的に生じ、インプラントが持ちにくい状態のまま装着されている。
  • 明らかに差し歯のような不自然な歯が装着されている。
  • 全体的なかみ合わせが不良のまま、インプラントが装着され、インプラントの余命が短くなることが予測されるような状態。
  • 3度4度と、何度も手術を行わなくてはいけなかった。
  • 治療期間が、数ヶ月~年も必要だった。
  • インプラントの上部に歯を装着するまでの歯がない期間が数ヶ月もあった。

など、色々と問題点も山積していました。

近年、飛躍的に治療法、インプラント材料、再生療法等の進歩により、審美的かつ機能的なインプラントをご提供できるようになってきました。自分の歯と見間違えるほどのインプラントの歯の装着も可能となってきています。
・歯周治療、再生治療、審美歯周歯科、歯科補綴学、矯正歯科学など、いろいろな歯科学を融合した治療が、 審美的なインプラント治療に成功をもたらします。

    

治療の回数は、年齢、全身の状態、歯の欠損の本数、歯ぐきや骨の状態、虫歯の有無、歯の変色の度合いによって大きく異なります。担当医までお尋ね下さい。

 

インプラントも様々!
お口の状態に合わせて、最適な治療法が選べます。

インプラント治療にはさまざまな方法があり、お口の状態によって手術回数(1回法や2回法)や治療にかかる期間、埋め込むインプラントの種類、歯の装着時期、治療効果などが、大きく異なります。自分自身のニーズにあった治療方法やご希望を担当医と相談することが大切です。

1回目【30~90分程度】

精密検査&診断後、サージカルガイドを用いて固定、安定するインプラントを装着。
個人差がございますが、この段階で、仮の歯を装着する事も可能です。

治癒期間 【約3ヶ月】
インプラントに力をかけずに、治癒を待ちます。数カ月で骨とインプラントがしっかりと結合します

2回目 【30~60分程度】

2回目の手術は、個人差がありますが必要でない方もおります。
インプラントが骨と結合したら、人工歯を取り付けるための小さな部品を連結します。また、審美インプラントの場合、あごの骨や歯ぐきの形成や添加を行います。

治癒期間 【2週間~4週間】
審美的な歯ぐきの形を整えます。

審美的かつ機能的な仮の歯の取り付け 【30分~】

お口の中の型をとり、あなたに合った仮の歯を製作します。仮の歯で噛み合わせを微調整します。

製作期間 【1週間~2週間】
歯ぐきの治癒、安定を待ちます。また、きれいな人工歯を製作し、噛み合せを微調節します。

完成【30分~】

天然の歯と見分けのつかない人工歯(セラミック各種、お好きな歯を選択してください)をインプラントに装着し、お手入れの仕方などを練習します。

装着後は、定期健診となります。検診は、3~6ヶ月に一度程度。噛み合せや歯ぐき、インプラントの状態をチェックすることをお奨めいたします。

提供 3i implant

 

 

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