矯正治療費のご案内
B. お子様、永久歯列(11歳前後以上)および大人の方の場合

全体的な矯正治療

全体的な矯正治療に用いる矯正装置の説明

マルチブラケット矯正装置と呼ばれるいわゆるワイヤーを用いた矯正装置が何種類もあります。こちらのブラケットの素材には、メタル製ブラケット、チタン製ブラケット、ハイブリッドセラミック製ブラケット、セラミック製ブラケットなどがあります。またセラミック製ブラケットとクリアで透明なクリアなワイヤーを組み合わせた方法があります。院内にて、それぞれサンプルをご覧になって頂けます。色々と比較をなさった後にご希望に合わせてご選択下さい。)

裏側の見えない装置、リンガルブラケット矯正装置:歯の裏側に矯正装置を装着するタイプの装置

コンビネーション、歯の裏側に装置を装着するもの(上の歯)と表側に装置を装着する装置(下の歯)を組み合わせた方法


 マウスピース型矯正装置

ワイヤーを使わないマウスピース型矯正装置。従来のワイヤーを使わずに、取り外しの出来る装置。マウスピースを毎日使用、適宜交換することにより、歯並びを改善します。

全体的な矯正治療


歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正歯科治療
歯の代わりに矯正用アンカースクリュー(矯正用アンカーインプラント)を使って歯を移動する矯正治療法です。これらにより、歯の抜歯の軽減、治療期間の効率化が可能になりました。矯正治療終了後、矯正用アンカースクリュー(矯正用アンカーインプラント)は除去します。矯正基本装置は、上段のレギュラーの装置、透明な目立ちにくい装置、裏側の見えない装置よりご選択ください。

矯正用インプラント併用法


部分的な矯正治療


矯正治療と審美的な歯科治療を併用する治療法
前歯に大きな虫歯がある方、すでに差し歯が入っていてその差し歯、歯ぐきが悪くなってしまっている方や治療期間に制約がある方にお勧めです。部分的~全体的矯正治療と審美的な歯科治療を併用し、美しい前歯ときれいな歯並びを目指します。治療期間は、6か月~、個人差がありますので、初診カウンセリングの際にお気軽にお尋ねください。

矯正用インプラント併用法


矯正治療費の総額は、※1から※4の総計(※5)です。

・ 矯正治療費の総額は、初回カウンセリング時に ご提示致します。矯正治療費総額が治療開始後に変更、増加することはありません。

・ 毎月の処置料をすでに含んでおりますので、毎回の治療費は発生しません。もし、通院回数、治療回数、などが増加しましても、一切変更はありません。


※1 矯正装置料は、年齢、矯正装置の種類(金属、透明、見えにくい装置、見えない装置など)、不正咬合の程度(mild, standerd, difficult, severe)によって、変動します。不正咬合の程度の内訳はおおよそ mild 約15%, standerd 約35%, difficult 約35%, severe 約15% です。

※2/※3 矯正処置料、診察料は、毎回の処置ごとにかかる費用です。治療期間(6ヶ月~30ヶ月)によって変化します。

※2 矯正処置料:毎回ごとの矯正器具の調節料。

※3 診察料:歯科医師による診察料。

※4 保定装置は、矯正装置を撤去後、かみ合わせを安定させる為に使用する装置です。
矯正治療終了後(歯の移動後)装着します。
保定装置装着後、数ヶ月(3から6ヶ月おき)に、定期検診を行います。
定期検診時に保定健診料が、かかります。


治療例


治療例


治療例


治療例

ページの先頭へ

スマイルコンセプト お問い合わせ

^