7つの安心
歯列矯正と審美歯科に特化した専門の医院です

矯正専門の医院です

・矯正装置、治療技術を駆使してご提供しています。

矯正歯科の治療法は、日進月歩しています。矯正歯科専門医院だからこそ、日々研鑽を積むことを惜しまず矯正歯科治療をご提供しています。スマイルコンセプトは、日本の矯正専門医で不得意とされる矯正分野、例えば裏側矯正や治療期間を短縮することが出来る治療期間の短縮、矯正+審美治療、矯正と審美歯科治療の融合など、アメリカやヨーロッパの世界の矯正歯科治療が得意です。
今日では、従来の矯正治療法・装置に加え様々な治療法が存在します。アメリカやヨーロッパの世界基準の矯正治療をご提供しております。
・プラス!矯正専門医院のデメリットを解消:矯正歯科だけでなく矯正・審美歯科専門医院の為、歯並び、かみ合わせの問題だけでなく、虫歯、歯ぐき、歯を支える骨、歯の形、大きさ、色、顎の関節まで総合的に診断、各種治療が可能です。患者様のニーズにあわせて各種治療をご選択頂けます。矯正治療以外の各専門医も在籍しますので、虫歯や歯ぐきや親知らず等の諸問題も同時に解消することが出来ますので、治療中もアフターフォローもしっかり。

基本的な矯正システムは、下記よりご選択ください。それぞれ詳細ページがございます。ご希望のページをご覧下さい。
尚、各治療法には、それぞれメリット、デメリットがございます。詳細ページには、あえてデメリットや各種注意点も含めて詳しくご説明してあります。一番最適な治療法をご選択していただくことが使命の一つと考えているからです。
また初回カウンセリング時にも詳しくご説明をさせていただきます。カウンセリング後もしくは矯正診断後にご希望の治療法をご選択ください。

・裏側の見えない装置(人に気が付かれずに歯並びを改善)

・ワイヤーを使用しない装置(従来のワイヤーを使用せず、マウスピースで治療)

・透明な目立ちにくい装置+ワイヤーもクリア(表側では一番人気)

・治療期間の短縮

・クイック矯正+審美歯科(治療期間約6ヶ月)

・取り外しの出来る装置、お子様用、3歳からティーンエイジャーまで(在宅時に使用)

・コンビネーション(裏側と表側の組み合わせ)

・矯正用マイクロインプラント併用法(歯の抜歯や手術の回避が可能に)

・部分的な矯正治療(気になる部分のみの治療)

・装置がチタン製で金属アレルギーの方でも安心な装置

・サージェリーファースト(従来型の外科的矯正法のデメリットを解消、治療期間の短縮が可能)

+各種審美歯科治療

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進化する矯正診断法、矯正治療計画

矯正歯科は日々進歩していますが、裏側矯正やマウスピース矯正、温度によって矯正力が変化する超弾性ワイヤーなど、矯正治療法、装置は様々ですが、これら治療法、装置のみが進化している訳ではありません。現在、矯正診断法が大きな変革を遂げています。旧来型の診断法が間違っている訳ではありませんが、現時点では必要十分ではなくなってしまっています。診断法が異なるとおのずと治療方針も異なります。様々な矯正の治療方針、すなわち矯正治療で抜歯を行なう必要がある・非抜歯で行なうことが出来る、口元が後退する・しない、治療期間の差など、診断、治療方針によって治療結果は様々です。

臨床医学、歯科医学で一番重要なのは、診査、診断、治療計画の立案です。診査、診断を間違えてしまった場合、大きな問題が生じる場合も多々存在します。例えば 脳梗塞の疑いや癌の疑いが存在したとします。旧来型のレントゲン撮影のみで正確な情報、診断を行う事が出来るでしょうか。どんなに優秀な専門医でも必要な検査データがなければ現在の西洋医学では正確で客観性のある診断や正確で安全な治療は行うことは出来ません。単なる予測、推察の域で治療を開始することとなり治療の質には疑問が残ります。前述のような疑いがある場合には、現在の各専門医は、CTやMRI等の画像診断を必ず行なうことと思います。矯正診断も同様です。患者様の状態や目的に応じて的確な検査が必要です。

2つだけ例を挙げたいと思います。

1. あごの関節に問題がある場合(俗に言う顎関節症)

顎関節症には、あごの筋肉に問題がある場合、関節周囲の靭帯に問題がある場合、関節の骨自体に問題がある場合など、この疾病には様々な病態があります。その病態に応じた諸検査が必要です。関節内の関節円板という部位に何らかの問題の疑いがあり正確な確定診断を行なう場合には、必ずMRIが必要です。通常の矯正歯科、一般歯科医院のレントゲンでは正確な診断を行なうことは出来ません。

2. 歯が生えている付け根の骨(歯槽骨)に問題がある場合

歯が生えている付け根の骨(歯槽骨)に何らかの問題がある方は、成人の約80%にも及びます。程度の差はありますが、いわゆる歯周病に罹患している方がほとんどです。成人矯正の場合、この歯槽骨の状態(歯茎の下の内部)を正確に診査、診断しなくてはなりません。歯周組織の問題を無視して矯正治療を行なった場合、歯並びは一見良好になったように見えますが、歯茎、歯槽骨の状況はさらに悪化してしまうことも多々ございます。歯周組織が悪化した場合には、歯の寿命が短くなってしまいます。これでは全く意味がありません。目先にとらわれずに10年、20年のことも考えて矯正治療を行なうことがお薦めです。通常の歯科のレントゲン検査では、歯槽骨の詳細は正確に判断出来ません。理由は簡単です、3次元(立体)の歯、歯周組織を2次のレントゲンでやむなく判断しているからです。成人矯正希望の方の約半数の方は、CTの撮影がお薦めです。

スマイルコンセプトでは、歯並びも歯周組織もかみ合わせも良好にすることが矯正治療の目的と考えています。

またCT撮影によって歯槽骨の状態に悪い部位がある場合には、矯正治療と歯周再生治療を併用していただくことをお勧めしています。歯周再生治療を併用して頂くと歯並び、かみ合わせはもちろん失ってしまった歯茎、歯槽骨を再生させ、よりよいお口の状態に誘導することが可能です。

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矯正専門医院のメリット、デメリット
矯正専門医院のメリット

歯科矯正・矯正歯科の専門教育を受け、研鑽、実績を積み、日本矯正歯科学会にて各試験に合格し、日本矯正歯科学会認定医を取得した歯科矯正認定医以上の歯科矯正・歯列矯正 矯正専門歯科医師が治療にあたります。歯科矯正専門医だからできる質の高い歯科矯正治療を受けることが出来ます。また通常、歯科矯正専門医が常勤で在室しているので、何かのときにすぐ対応して貰えるので安心です。

スマイルコンセプト矯正歯科は、矯正歯科の専門家集団です。歯科矯正・矯正歯科チームとして、日本矯正歯科学会認定医、矯正歯科専門技工士、矯正歯科専門衛生士がすべて常勤にて在籍しています。一般的な歯科矯正専門医院とは異なり、多数の歯科矯正専門家が在籍しております。医院内では、常に矯正歯科専門家同士でのお互いのチェック機構が働き、研鑽が日々繰り返され、矯正治療診断、矯正治療、効果など日々向上、最善、最適な矯正治療を提供しています。スマイルコンセプト矯正歯科ならではの矯正診断、歯科矯正テクニックを駆使した質の高い矯正治療を受けて頂く事が可能となっている理由の一つでもあります。

矯正歯科専門医院と一般歯科医院での矯正歯科治療の違いって何?

一般歯科医院でも矯正歯科専門医による、歯科矯正治療を行っている医院もあります。ただし大概 非常勤の矯正歯科医師で月1、2回程度しか診療を行っておりません。トラブルが発生した場合、矯正歯科専門医師は不在ですので矯正治療に対しては応急処置のみの治療になる場合が多いです。またこの場合の歯科矯正歯科医師は、大学歯科矯正学講座在籍中の矯正歯科専門医予備軍医師が多いようです。これらの歯科医師は、これから歯科矯正専門医(日本矯正歯科学会認定医)の資格を取るための修行中。また歯科矯正学講座等の歯科大学からの派遣が多く、歯科矯正担当医が不在になってしまったり、責任者が変わってしまう場合があります。

また矯正歯科専門医であっても毎日、日替わりで各歯科医院を回っている矯正歯科医師や矯正歯科の研鑽不足で歯科矯正・矯正歯科認定医等の矯正歯科専門医の資格の取得不能な歯科医師がそのまま歯科矯正治療を行っている場合もあります。矯正治療の受診の際には、どのような歯科医師か確認が必要です。

一般歯科医でも、矯正歯科について矯正歯科学会や歯科矯正講習会等を受講し、ある程度矯正歯科についての知識、矯正治療の力量を持った歯科医師もおります。ただ歯科医師によって、かなりのバラツキがあり、このような歯科医は少数なのが実情です。歯科矯正専門医とほぼ肩を並べる事が可能な優秀な歯科医から、一回だけ矯正歯科の講習会を受講しただけの方まで、様々です。自分が受ける矯正歯科治療に精通した医師かどうか、矯正歯科について、しっかり相談&説明を受けたほうが宜しいと思われます。

また最悪の場合、歯科矯正に関する専門教育を受けた経緯、研鑽、実績がほとんどない一般歯科の医師がなんとなく歯科矯正治療を行っている医院も、実は多く、この場合注意が必要です。矯正歯科専門医を取得しているような矯正歯科の専門医以外の医師が矯正治療を担当した場合、矯正歯科治療の後半になって始めてトラブルに気が付く場合が多く、当矯正歯科にも矯正治療途中であわてて来院される方も少なくありません。

歯科矯正・矯正歯科 専門医院のデメリット

一般的には歯科矯正専門医院では、歯科矯正以外の歯科診療を行っておりません。 その為、歯科矯正以外の問題(虫歯、歯肉炎、歯周病、抜歯、インプラント、審美歯科治療など)は、他の歯科医院や歯科大学病院に別に通院しなくてはならず、面倒であったり、時間的に問題があったりします。また、歯科医院間のコミュニケーション不足により、正確な情報が伝わらず、問題が生じやすいといったデメリットが存在します。通常、矯正歯科専門医院には、矯正歯科の専門医のみしか在籍しない場合、一般歯科の教育は大学歯学部時代に受けていると思われますが、診断や各治療法などご存知でない医師がほとんどです。自分の専門分野以外研鑽を積んでいることはごくまれというのが実情です。その為、歯科矯正治療以外の問題がおざなりになり、未治療のままになってしまったり専門外の分野の為、問題すら発見できなかったり、またお勧めの治療法等のご提案などもままならないことがあります。

矯正歯科・審美歯科センター スマイルコンセプトでは、これらの問題を改善する為に、矯正歯科以外の各科専門医も常時在籍しております。各歯科専門科からの情報の提示、またご希望により歯科治療を受けていただくことが可能です。

一方、今まで信頼できるかかりつけの歯科医院がすでに存在する場合、かかりつけの一般歯科医師に歯科矯正治療以外の他の歯科診療を行って頂くことも可能です。

ご希望に応じてご選択下さい。

一般歯科医院のメリット、デメリット

幼少時より診ていただいている場合や家族全員同一歯科医師による診療など、コミュニケーションなどがしっかり取れていたり、今までの経過や家族構成が判っているので、安心。また、治療分野別に違う医院にいく必要がないため、便利です。

ただし、治療を幅広く(虫歯から入れ歯まで)1人の医師が行っているので、すべての分野の歯科治療が得意であるとは限りません。言い方は悪くなりますが、広く浅い歯科治療である場合が多く、残念ながら その分野の専門医の治療とは、異なります。日本では少数ですが、総合病院のような治療分野ごとの各専門医が在籍している歯科医院は、上述にはあてはまりません。

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