スタッフ紹介
スタッフ紹介

矯正歯科・審美歯科センター スマイルコンセプト・渋谷クリニック、・横浜ベイクリニックのスタッフは、すべて歯科関係(歯学部・歯科衛生学科、歯科技工学科など)の専門科の学校を卒業後、それぞれが専門分野の国家ライセンスを取得しています。


歯科医師は、矯正や審美の専門医達をはじめ、一般歯科の研鑽をも十二分に積んだ医師、口腔外科の専門医等、様々な分野の歯科医師も在籍しています。その目的は、患者様のお口の状況や治療目標に応じた最適な医師による治療を可能にするためです。基本的に担当医制で、一人の患者様に対して初診相談+診断・治療方針の決定を行った院長ともう一人の医師、計2名の担当医師による綿密な治療体制をとっています。(治療中は、4つの目(2名)でくまなく治療をチェックするというのが目的です)その他、院長などの指名により指名Drのみによる治療を行っている患者様もおります。ご希望に合わせてご自由に選択ください。


歯科衛生士は、2000年の開院以降、日本成人矯正歯科学会認定矯正歯科衛生士を何名も輩出してきている矯正歯科専門医院です。現在、当院での元矯正患者が2名(二人とも当院での矯正治療がきっかけで歯科衛生士を目指したそうです)、その他院長達が治療した歯科衛生士が2名、他にも入社前に既に矯正治療済みのスタッフも多く、矯正治療経験者が多数在籍しています。自らの矯正治療体験を生かしより患者様の立場に立った指導や各種相談、よりよい歯科治療をご提供することが出来ると思います。そしてアメリカでは人気の職業トップ10にランクインする歯科衛生士ですが、ロサンゼルスのUCLAの歯学部へ短期留学を行いアメリカの歯科衛生士と同じ教育を受けスキルアップを行っているものが計2名おります。より専門的な分野について、治療中も治療後もお気軽にご相談できると思います。お気軽にご相談下さい。


歯科技工士は、院内で常勤勤務している技工士に加え、当院での研鑽を経て歯科技工所の独立開業に至った技工士2名にも絶えずご協力を頂き正確な技工物の提供および院内での各種技術指導も行っております。


受付・医療事務スタッフは、元々医療事務ライセンス取得済みのものから当院で勤務しながら医療事務の学校に通い医療事務のライセンスを取得したもの、また留学経験があり語学が堪能なものなどが勤務し患者様の接遇や医療事務の処理にあたっております。
このようにスタッフ全員が歯科に関わるプロ集団ですので、歯科情報、治療技術、など歯科に関することならおまかせください。さらに詳しい情報は以下のページをご参照下さい。
渋谷クリニック・横浜ベイクリニックとも同一医師・スタッフで、診療を行うことも出来ます。
また医院間(渋谷と横浜)の転院も可能です。通院しやすいクリニックへどうぞ。

代表 歯科医師のご紹介
矯正歯科・審美歯科専門一筋 私たちは、治療歴25年以上のスペシャリストです。
それぞれ両クリニック(渋谷院、横浜院)にて診療を行っております。
DOCTOR

Yoshimasa KIJI (Birth:1965)
矯正歯科・審美歯科専門

・スマイルコンセプト代表、総院長、
・世界矯正歯科連盟認定医(World Federation of Orthodontists WFO FELLOW)
・日本矯正歯科学会認定医
・国際口腔インプラント学会認定医
(International Congress of Oral Implantologists ICOI FELLOW)

院長をもっと詳しく知りたい方(略歴、所属学会、自己紹介)はこちらへ

DOCTOR

Naomi KIJI (Birth:1968)
矯正歯科・審美歯科専門

・渋谷クリニック院長、横浜クリニック副院長
・世界矯正歯科連盟認定医(World Federation of Orthodontists WFO FELLOW)
・日本矯正歯科学会認定医
・国際口腔インプラント学会認定医
(International Congress of Oral Implantologists ICOI FELLOW)

ドクターをもっと詳しく知りたい方(略歴、所属学会、自己紹介)はこちらへ

DOCTOR
Ikue YOSHIDA (Birth:1964)
矯正歯科専門

・渋谷クリニック・横浜クリニック医長
・世界矯正歯科連盟認定医(World Federation of Orthodontists WFO FELLOW)
・日本矯正歯科学会認定医・指導医

コラム
Q: 日本矯正歯科学会には、認定医、指導医、専門医ってあるけれども、どういうものなの??
Q: 矯正学会も色々?○○認定医も色々あるような?どれがよいの??
患者様目線で見ると色々な矯正学会名や色々な○○矯正学会認定医、矯正○○医、を目にすることと思います。患者様にとっては正直なところ何が何だかわからないと思います。この混乱を防ぐ意味合いで簡単ではありますが、代表的な矯正学会や団体についてご説明させていただきます。

①世界矯正歯科連盟(WFO)

世界矯正歯科連盟(WFO)は、ピラミッド形式で考えてみますと各国の矯正学会の頂点に君臨し、各国の代表格となる矯正歯科学会を束ねている団体です。国際的には一番大きな矯正歯科分野の学術団体です。


②日本矯正歯科学会

日本矯正歯科学会は、世界最大の世界矯正歯科連盟の分科会として世界で正式に認められている学術団体です。アメリカでは、アメリカ矯正歯科学会が国内最大の学術団体で、こちらも世界矯正歯科連盟の分科会です。日本国内の歯学部26校のすべての矯正学講座の教授陣、医局員全員が入会していると共に矯正専門医であればほぼ間違いなく入会している学会です。会員数は約6700名と国内最大です。(それでも現在国内の歯科医師数は約11万人ですので、会員になっているDrは少数です)
日本矯正歯科学会の認定医、指導医、専門医制度は、矯正学の習熟の証と表側の装置による矯正治験数についての実績評価であり、表側矯正を行おうと思っている方には、一つの目安となります。一方、裏側・舌側矯正やインビザライン、マウスピース矯正、治療期間の短縮を図る(スピード矯正とも呼ばれていたりします)などの最新の矯正治療分野については、認定医、指導医、専門医の資格取得の要件には、これらの最新治療の知識・技術評価は何も入っていません。いわゆる認定医、指導医、専門医、所持者でも、裏側矯正やインビザラインなどのマウスピース矯正、治療期間を短縮する治療(スピード矯正)などの最新分野の矯正治療などは、「全く研鑽していない」、「治療経験が少ない」もしくは「ほとんど経験がない」という矯正Drが大多数を占めますので、最新矯正治療分野については、認定医を取得していたとしてもあまり実力評価の指標にはならないと思われた方が宜しいと思います。いわゆる日本矯正歯科学会の○○医を取得することを目的とした研鑽だけでは、裏側矯正やその他、世界の最新の矯正治療法をほぼ学びませんのでこれらの分野は、的確に行えない矯正Drが多くなってしまうのです。時代のニーズにあっていないであろうこの日本矯正歯科学会の専門医制度は、制度設計が悪いことや問題を幾つか抱えている為にここ数年不人気で矯正医が見向きもしないシステムになってしまいました。
(数々の問題を抱え、かつ処理出来ていない為に2016年現在でも厚生労働省では、この日本矯正歯科学会専門医を国が認めた専門医として認めていません。数年前の制度発足初年度は200人以上の受験者がおりましたが、今や10~20人程度の受験者数と専門家がほとんど誰も受験しない制度になってしまいました。近年学会内でもあせりが見えて受験してくれるように働きかけを行っている状況ですが、制度設計が変わらなければ受験者数も減少したまま、実質的には機能できていない状況です。その他詳しい矯正情報は、院長の詳しいページ内「院長の独り言ページ」にも記載してありますので、ご参考になさってください。)


③日本成人矯正歯科学会

日本成人矯正歯科学会は、私が日本矯正歯科学会認定医を取得した後に発足した学会で比較的新しい学会です。主な会員は、矯正の開業医、一般歯科のDrですが矯正を学びたい方や歯学部矯正科の元教授なども数名参加しています。会員数は、ぐっと少なくなり約1200名程度。矯正医院に勤める歯科衛生士向けに教育を行い矯正歯科認定衛生士制度や技工士制度なども作り、Drだけでなく矯正歯科医院内のスタッフも研鑽出来るような講演なども多く企画し積極的に活動しています。研究機関、学術団体というよりは、主に臨床の場で役立つ情報などを発信している団体ですが、ある程度の矯正の実力を持ったDrを育成することを目的として独自に2年間の矯正研鑽コースなども開講しています。


④舌側(裏側)矯正歯科学会

舌側(裏側)矯正歯科学会は、元々裏側矯正装置の販売を行うアメリカの機材メーカーが裏側矯正の発展のために、裏側矯正を勉強したい日本のDrを集めて勉強会を始めたのが前身で数年前に学会へ名称変更を行いました。その為、学会という名称にはなっていますが、いわゆる学術団体、研究機関ではなく裏側矯正勉強会グループと考えた方がよろしいと思います。会員数は、スタディグループレベルですのでさらに少ない500名程度。日本矯正歯科学会の会員総数6700人と比較すると裏側矯正について継続して学ぼうとしているDrがごく少数であることが推察出来ると思います。そして裏側矯正が的確に行える矯正医は、さらに少ない裏側矯正学会会員500分の○人となってしまいます。本当にごく少数なのが理解して頂けると思います。


⑤日本臨床矯正医会

日本臨床矯正医会は、矯正単独で開業なさっている院長達が矯正臨床の発展の為に発足し開業医同士の連携を積極的に行っている会です。会員医院約460件。矯正治療中の転院などの際の転院資料のフォーマットなどを作成し、会員内での転院に役立てています。同士の集まりの会であると思います。


⑥インビザライン認定医、認証医

インビザライン認定医、認証医は、インビザライン導入の為の講習会に参加するとインビザラインを提供しているアラインテクノロジー社よりインビザラインのサティシフィケイトが授与されます。以後インビザラインを患者様に提供出来るようになります。よくウエブ上でインビザライン認定医と記載してあるのは、このサティシフィケイトを取得したDrということを表します。日本にインビザラインが導入された時点(2006年頃)では、ある程度の矯正治療の実力がないDrは、インビザラインシステムを学ぶための前述の講習会に参加することが許されておりませんでしたが、現在では、歯科医師であるならばどなたでも受講出来るようになっています。矯正の専門的知識に乏しいDrが治療を行っても結果は想像の通りです。インビザライン治療の適応症の判断、治療法の立案は、矯正専門医でなければ的確に行うことは困難ですが、そのような知識・経験のない場合には、治療を安易に進めてしまって様々なトラブルが発生しています。再治療や治療中セカンドオピニオンに訪れる患者様が増えてしまっているのは、このような背景があることも事実です。

以上主な矯正団体についてご説明させていただきました。その他日本の矯正界には、数え切れないほどの矯正学会や矯正会という色々な名称の付いたグループがあります。矯正の治療法やテクニック、装置別にそれぞれのスタディグループがあったり、大学別でスタディグループがあったりします。またあまり大きな声では言えませんがどちらかというと新興宗教まがいのようなグループもあります(要は自分たちが行っている矯正治療が一番良くて正しくてその他の治療法はすべて間違っているということを公言までしてしまう方々が集まっているグループまであります。矯正学が、医学の一部である以上、学術的に見て一定の診断基準、治療基準があり、また、たまたま偶然良くなったというレベルではなく再現性のある診断および治療法と再現性のある治療結果を生み出すものでなくてはなりません。ある一部の方だけが正しい治療というようなものは、医学の範疇を超えた別分野のものであるような気がいたします。)

このように国内には、様々な矯正学会や認定医のような資格があふれています。私自身も海外だけでなく国内の色々な矯正学会、矯正の勉強会、スタディグループにも絶えず参加し研鑽を積んでいますが、日本国内の正式な矯正分野の学術団体は、WFO(世界矯正歯科連盟)加盟の日本矯正歯科学会のみです。その他は、学術団体、研究機関までは到達出来ていない状況で、学会としての外形基準を満たすことが出来ていません。
学会という名の元のそれぞれの分野の勉強会グループと考えると間違いはないでしょう。
各ドクターが自身の研鑽の過程、ある通過点としてこのような○○認定医などを取得する、あるいは目指すことはすごく良いことだと思います。
しかしながら患者様目線で考えますと日本矯正歯科学会以外の○○学会認定医や○○医等の資格は、患者様にとってはあまりあてにならない資格と考えた方が良く矯正治療結果が担保されると考えるにはやはり無理があろうかと思います。巷には○○矯正認定医が溢れていますが、実は日本矯正歯科学会が認定医、専門医制度を発足させた為、それに各スタディグループが追従し内輪のグループ内でそれぞれ自由に基準を作りそれを基に発足させた単に国内用向けに作られた○○学会○○認定医なのです。
客観的な学術基準で厳選に選考されたわけではなく、内輪のグループ内で内々に認定されたもので残念ながら矯正の実力を示す指標にはなりえないと思った方が良いと私は個人的に思います。
矯正学会の取り扱いについては、管轄する厚生労働省も同じような見解を示していますので、矯正学会について国の評価、見解は今回前述させて頂きました内容とほぼ同一かと思われます。

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