歯列矯正歯科&審美歯科の基準を知ろう
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よい発音と歯の関係
よい発音と歯の位置の基準

正しい噛み合わせの方は、この6つの関係が達成されています。

発音の審査は、審美的および機能的診断を正確に行ううえで非常に重要です。
これらにより、歯の最適な位置、長さや適切なかみ合わせの高さ(咬合高径)を決定します。

M音

・ 前歯の長さの評価
(M音の連続した発音において、歯が口唇から露出する量が決定されます。こららにより適切な前歯の先の位置が決定され、修正部位が明確になります。)
・ 上下のあごのかみ合わせの高さ(垂直的顎間距離)の評価
(m音の連続した発音において、上下の垂直間距離が決定されます。歯には、まったく影響されません。)

E音

・ 前歯の長さの評価
E音の発音では、上下の口唇の間には空隙が存在し、前歯の一部が露出します。この空隙の量は年齢によって異なります。
(若年者:E音の発音において、上下口唇間の空隙における上顎切歯露出量が、80%以上を占めます。
成人:E音の発音において、上下口唇間の空隙における上顎切歯露出量が、50%以上を占めます。)

F/V音

・ 前歯の先端の形
(下唇のドライウエットラインは、上の前歯の前方限界点となります。これより前方に上の前歯は前方には出ません。)
・ 前歯の長さの評価(前歯の切縁の形の評価)
(f、v音を発音する場合、上の前歯の先は、下の前歯の先にわずかに接します。)

S音

・ 歯の位置の評価
(前歯の前後移動が必要な場合、下顎の動きが、前後的か、上下的かの評価が必要です。例えば、s音発音時に下あごが前に移動する方の場合、発音時に上下の前歯が軽く滑走することがあります。このような方において、下の前歯を長くしたり、前方に出したり、また上の前歯を内側に移動したりすると、不必要な上下の前歯の接触をもたらします。こらは、正しい発音を妨げ、会話を困難にします。逆にs音発音時に前歯の前後的間隙を多くすると、その間隙に舌が入り込んで舌のもつれが生じます。)
・ 上下のあごのかみ合わせの高さ(垂直的顎間距離)の評価
(s音発音の際、上下の前歯は接しない)

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