矯正歯科治療法
あごの歪みも修正 サージェリーファースト

あごの歪みも修正し、さらに従来型の治療よりも治療期間が短縮できる

「サージェリーファースト」併用法

「サージェリーファースト」併用法

サージェリー・ファースト(Surgery First)法は、顎変形症治療・従来法の外科的矯正治療法の術前矯正を省略して治療期間を短縮すること、顔のゆがみを治療早期に解消出来ることなど、従来法の幾つもの欠点を減らした治療法です。また手術に伴う骨代謝の変化を利用し手術後の歯の移動の加速現象を使い治療期間の短縮が可能です。一般的な顎変形症治療は、2~3年程度の治療期間が必要ですが、約1年前後で治療を終了させることが出来ます。治療中の患者さんのQOL低下を最小限にした外科的矯正治療法です。

スマイルコンセプトでは、私共が外科矯正治療に造詣が深いということも関係していると思いますが、2000年の開院以来、数多くの外科的矯正治療を行ってきました。関東近県内における外科的矯正治療症例総数は、関東地方において上位の矯正専門医院です。従来型外科的矯正治療の治療経験年数は、25年以上、サージェリーファーストは、2008年より施術開始、現在では外科的矯正治療の開始をなさるほとんどの方が従来法ではなく、従来法の欠点を少なくしたサージェリーファースト併用法を選択しています。また矯正装置は、裏側からの矯正装置やマウスピース・インビザラインなどの見えない矯正装置を使用しながら短い治療期間で、良好な治療成績を手に入れています。

サージェリー・ファースト法の利点、欠点
[利点]
●トータルでの治療期間が短い(スマイルコンセプトでの実績では約1年前後の方が多い)。
●手術に伴う骨代謝の変化によって手術後の歯の移動が加速する。
●治療開始前に手術時期を自由決める事ができる。(学校やお仕事の都合、また今後のスケジュールに合わせて治療することが可能です)
●早期に顔のゆがみが解消し、骨格バランスが整う為、お顔のコンプレックスから解放される。
●見えない矯正装置、裏側矯正装置やマウスピースでの治療が可能。
●入院期間は、約7~10日程度
●術前矯正治療中に容貌と咬合が悪化しない。
[欠点]
●治療計画の立案、および顎離断手術が、スペシャリストでないと難しい。従来型の外科矯正治療は、認定医以上の専門Drであるとある程度対応出来るDrが多い。しかしながらサージェリーファーストの場合、一般的な矯正専門医や一般的な口腔外科医では、総合的な治療計画の立案や治療の進行、外科術式等に問題や誤差が生じやすいためサージェリーファーストに詳しい矯正専門医療機関での治療が望ましいと思います。
●手術直後の咬合が一時的に不安定。
●手術費用
サージェリー・ファースト法の治療費

矯正治療、入院・手術ともすべて自費診療で健康保険適応外診療です。矯正装置は裏側でもマウスピースでも治療可能です。費用は、矯正治療に約80から140万円程度(装置によって様々です)、入院・手術に約80から100万円程度(手術の術式、範囲によって異なります)です。

従来型オステオトミー併用法、Jaw(Orthognathic)Surgery

骨離断手術を伴う外科的矯正治療法で、顎骨を離断する治療法と矯正治療を併用して行う治療法です。簡単に表現しますと外科手術により人工骨折を生じさせ骨格の歪みを整え、歯並び・かみ合わせも同時に治療する方法です。主に顎変形症の治療にも用いられる治療法です。手術部位や移動様式、範囲、術式等によりオステオトミーにもいろいろな名称があります。(SSRO,IVRO,Lefort1, )
わかりやすいアニメーションです。こちらもご参考になさってください。

顎変形症治療・オステオトミー 従来法の利点と欠点
[利点]
●手術直後の咬合が比較的安定。
●手術後早期に咀嚼機能が向上。
[欠点]
●受け口の場合、術前矯正中に、下の前歯(切歯)を前方に傾斜させることが多いため、手術を行うまでの間、さらに受け口の状態が強くなり容貌と咬合が治療前より悪化する。
●術前矯正が終了するまで手術時期が決められない。
●医療機関によっては、入院期間が3~4週間必要のところもある。
●トータルの治療期間が長い(2.5~3年)。
●小臼歯抜歯(とくに上顎)の可能性が高い。
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