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日本初! スマホで矯正歯科専門医と話せる遠隔健康相談サービス

オンラインクリニック

スマホでできる健康相談

スマホで矯正歯科専門医と話せる遠隔健康相談サービス

日本初!オンラインで矯正歯科専門医に相談できるサービスです。
「スマホから」「パソコンから」、いつでも、どこでも医師と繋がる安心をご提供します。
遠隔診療先進国のアメリカでは、既に年間150万人の患者様が遠隔診療システムを利用しています。

はじめに

矯正歯科・審美歯科 スマイルコンセプトは、2000年に開院し、これまで約8000人超の矯正治療・審美治療に携わって参りました。初診相談総数で換算致しますと1万人以上の方々が当院に訪れたことになると思います。
患者様の居住地、勤務地は、東京都や神奈川県内の方々が約半数少々、その他の関東近県6県はもちろん、さらに遠方県の国内ほぼ全土(北海道から沖縄まで)からや、海外(アメリカ、オーストラリアや韓国、中国、香港、台湾、ベトナムをはじめ東南アジア各国)からも多くの患者様が初診相談や診療に訪れて頂きました。
そしてこの度、医院への通院時間の負担軽減や医院での待ち時間、診療時間など医院への滞在時間軽減を配慮し遠隔相談システムの運用を開始する事といたしました。

①スマホやネットワークカメラによるビデオ通話を通しての健康相談
②メール、チャットによる健康相談
の2種類をご用意致しました。ご希望に合わせてご利用ください。

対象者

◆まずは相談してみたいという方
◆遠方からの通院の方
◆仕事や学校の都合で通院が比較的困難な方
◆医院へ足を運ぶことが比較的苦手な方
◆治療中の方で通院間隔を延ばしたい方
◆急な留学や転勤で一時的に通院困難となった方
◆セカンドオピニオンをご希望の方

などに有効にご利用頂けるシステムです。
スマイルコンセプトでは、遠隔相談と医院内での対面診療を組合せ効率的な診療システムをご提供致します。

矯正歯科・審美歯科 スマイルコンセプト
総院長 喜地 慶雅
日本遠隔医療学会 会員

もう少し詳しく知ろう

遠隔診療って?

遠隔診療先進国のアメリカでは、既に年間150万人の患者様が遠隔診療システムを利用しています。ようやく日本国内においても制度の見直しが進み2015年8月の厚生労働省の通知により、注目度が急速に高まってきました。遠隔診療サービスも実は多種多様ですが、ここでは、代表的な例として、医師同士をつなぐ「Doctor to Doctor (D to D)」と、医師と患者をつなぐ「Doctor to Patient (D to P)」のご説明をさせて頂きます。
D to Dの遠隔診療は、これまでも専門a医と一般医の間での診断・治療のための情報交換の場として活用されてきました。例えば、皮膚疾患の画像や癌などが疑われるCTやMRI画像をその領域の専門医と共有することで、専門医へのアクセスが難しい患者に対して、より正確な鑑別診断に基づいた治療を可能にしてきました。
一方で、日本国内では制度上の理由から、今までD to Pの遠隔診療の活用は限定的でした。厚生労働省の通知を機に、より拡大していくことが予想されています。今回はD to Pの遠隔診療サービスが幅広く展開されているアメリカの事例をご紹介します。アメリカでは2009年に施行された医療改革、通称「オバマケア」以降、様々な企業が遠隔診療サービス市場に参入しています。各企業をまとめた図が次のとおりです。

「遠隔診療に完結したサービス」の分野で、米国における代表的な遠隔診療の企業です。TelaDoc、MDLIVE、American wellなどが主な企業です。これらの企業は24時間体制でアメリカ全土に対して、医師による遠隔診療サービスを提供しています。患者はアプリやWebを通じ、いつでも医師とビデオ通話やメッセージのやり取りをすることが出来ます。
また、より安心・安全に遠隔診療を利用出来るように、様々な検査デバイスや検査用ソフトウェアを活用し、医療従事者が、遠隔で患者の状態を把握するサポートをしている企業も増えています。通常は患者様が来院した際に、医療従事者が測定や検査を行います。中には、通院せずに患者様の健康状態を把握したい、例えば、学校や勤務時間などの関係で、平日に来院することが難しい患者や、糖尿病でコントロールが必要な患者、脳卒中等の予後の患者、統合失調症のような精神疾患を抱える患者などが挙げられます。
こうしたニーズを満たすため、患者自身が身につけるウエアラブルデバイスや、スマートフォンのアプリを通して、患者様の状態を把握できるサービスは、下図のように整理することが出来ます。矯正歯科分野では、治療期間を短縮させる治療(スピード矯正と呼ばれていることもあります)でスマートフォン上で管理できるものがすでに臨床応用されてきておりますが、今後も様々な発展が期待されている分野です。

更に詳しいことを知りたい方は、本ページ末尾もご覧ください。

オンライン相談の7つの特徴

1. 医療をもっと便利に、もっと身近に!予約から、初診相談までを
オンラインで、24時間いつでも可能な診察予約

学校や仕事が終わった夜の時間帯でも、WEB上で診察予約が可能です。ご自身のスケジュールと、診察を希望する医師のスケジュールを確認の上で、24時間いつでも予約が可能です。


2. 相談歯科医師を選べる!

相談医師を選択することが出来ますので、ご希望の担当医をご選択下さい。ご相談内容や話しやすさなど、男性、女性、どちらも選択出来ます。


3. いつでもどこでも矯正専門医にビデオ通話で随時相談が可能に!
通院時間「0」、時間予約制なので、待ち時間も「0」

ご自身の診察を希望するスケジュールと医師のスケジュールを確認の上で、各種相談が可能です。通院時間なしで相談可能です。また時間予約制ですので、待ち時間もありません。


4. 医師との情報共有を容易にするオンライン問診

オンラインで事前に相談内容や現況、医師への質問なども事前に記入することが可能で、効率よく相談を進めることが可能です。これらの問診情報は、診療内容ごとにカスタマイズされ、実際の診療の際にも参考情報として活用されます。


5. 学校や会社をお休みする必要はありません。

従来の通院では、移動時間や医院での待ち時間を考慮した上で会社や学校をお休みするのが当たり前となっています。しかし、このプロセスをもっと便利にできないものでしょうか。忙しい方、医院へ通うのが困難な方を支援します。


6. 治療中の方も、通院回数、待ち時間の負担を減らし通院する負担を軽減、また急な転居、転勤や留学の場合にも継続的な治療を支援できるオンライン通院システム

医師が可能であると判断した場合、診察をビデオチャットで実施することも可能です。その場合、医院へ出向く必要がないだけでなく、診察待ちの時間を省略することが可能で、利便性が大幅に向上します。
※医療の質を保つため、全ての診察がビデオ診察のみで完了することは原則的にありません。


7. キャッシュレスで完了する会計

診察が終了すると、事前にご登録いただいたクレジットカードに自動的に請求されます。診察後の面倒な会計手続きは不要です。

もっと詳しく「遠隔診療」について知りたい方は、こちらもご覧ください。

一般社団法人 日本遠隔医療学会JTTA
http://jtta.umin.jp/
遠隔診療先進国の米国では、既に年間150万人の患者が遠隔診療を利用 2016/09/01JTTA
https://curon.co/contents/articles/000004?gclid=CNWH6OzEndACFZclvQodv8QLjg
手軽に健康状態を知ることができる時代へ(1) 2016/11/07
https://curon.co/contents/articles/000008?gclid=CNWH6OzEndACFZclvQodv8QLjg
多様化する医師と患者のつながり方 2016/09/26
https://curon.co/contents/articles/000006?gclid=CNWH6OzEndACFZclvQodv8QLjg

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