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歯並びの矯正のメリットは見た目だけじゃない

歯並びの矯正のメリットは見た目だけじゃない

日本人が持つコンプレックスの1つに、「歯並び」と「歯の白さ」が挙げられます。きれいに揃った白い歯は、それだけで好感度アップにつながります。日本と比較し、欧米などは予防意識が高く、歯並びを気にして八重歯を嫌います。痛いなどの理由から、何かと敬遠されがちな歯科ですが、彼らは、幼少期から予防歯科に通い、必要に応じて、当たり前のように歯列矯正を始めます。日本はその点、まだまだ遅れているように感じてなりません。高額な治療費を出す意味は、見た目の美しさを追求するだけのものなのでしょうか? 大事なことは、口内環境の健康を取り戻すためなのです。

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小児矯正は治療期間が延びるから損?

小児矯正は治療期間が延びるから損

乳歯がすべて生え揃う6歳から始める矯正を「小児矯正」といい、永久歯の生え替わりがほぼ終わりつつある小学生の高学年から始める矯正を「本格矯正」といいます。もし、かかりつけの歯科医師がお子様の歯を見て上記の「小児矯正」をすべきと治療をすすめてきた場合、その治療をすぐにでも始めようと思われますか? 
それが「はい」か「いいえ」かは人によって分かれると思われますが、ちなみに「いいえ」と答える人の多くは「早くに矯正治療を始めることはあまり気が進まない」と言います。その理由は、小児矯正を早く始めてしまうと「治療期間が長くなり大変そう」だと考えているからだそうです。しかし、小児矯正にはきちんとした目的があり、またそれをすることによって得られるメリットがあるのです。特に近年の子供は歯の大きさと顎の骨格の発育が伴っていないことが多く、小児矯正が必要な治療となってきつつあります。ではここで、小児矯正について詳しく説明をしていきたいと思います。

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矯正装置を付けている間の歯磨き方法と歯ブラシの選び方

矯正装置を付けている間の歯磨き方法と歯ブラシの選び方

歯列矯正を始めるきっかけは人それぞれ違うと思いますが、やはり大きな理由として、「見た目の問題」や「虫歯の心配」から、治療を決意する人が多いのではないでしょうか? 
しかし、歯の健康を考えて行ったにも関わらず、その治療中に、虫歯などのトラブルを抱える患者様も少なくありません。複雑な矯正装置を取り付けたら、まず始めに「歯ブラシの選択」と「磨き方」を改めなければなりません。なぜなら、今までのような歯ブラシで、同じように磨いていては、歯垢を除去することは困難だからです。では、どのように磨けばよいのでしょうか?また、その適した歯ブラシとはどんなものなのでしょうか?ここで、わかりやすくご説明してまいります。

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矯正歯科の転院は可能?

矯正歯科の転院は可能?

歯並びを矯正するために、矯正歯科で治療を始めたものの、急な転勤で引っ越さなければ行けない、歯科医師とどうしても反りが合わない、そんな時は歯科医院の転院を考える人も多いと思います。
矯正歯科の転院というのは基本的に出来るのでしょうか。結論から言えば、出来ます。ただ、必ずしも転院が最良の選択かどうかはまた別の問題です。それは後ほど触れるとして、実際に転院をする場合は、どういう手続きが必要なのかを見ていきましょう。

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埋まった歯を矯正する牽引の施術内容と治療期間の目安

埋まった歯を矯正する牽引の施術内容と治療期間の目安

歯茎に埋伏してしまった歯を牽引してからあるべき場所に矯正する治療があります。この施術はどのような場合に用いられる施術なのでしょうか?
施術の詳しい内容や治療の流れ、治療にかかる期間などの目安をご紹介します。

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歯の矯正が長期化しやすい短顔型タイプ

矯正治療のハードル

矯正治療のハードル

歯科矯正の治療期間は、簡単な症例の場合でも半年から1年くらいかかります。それ以上の難症例になれば、さらに治療期間が長くなることから、歯を矯正するにはそれなりの長い期間が必要であるということを理解した上で治療に臨まなくてはいけません。矯正する方法によって期間が多少変わることもありますが、もっとも治療期間が短くできるのはワイヤー矯正と言われています。

現在のところワイヤー矯正よりも治療期間を短くできる方法はありませんが、1年以上は確実に装置をつけていなくてはいけません。目立つ装置が忌避されつつある現代では、目立たない装置を選ぶ人が多くなってきていますが、実は目立たない装置ほど治療期間は長くなってしまいます。症例だけでなく装置の都合によっても治療期間が変わってくる歯の矯正ですが、そのほかにも治療期間に影響する要素があることをみなさんはご存知でしょうか?今回は、治療期間に影響してくる顔のタイプについてお話ししていきます。

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内側にずれた歯の矯正も抜かない方法でできる?

歯を抜かずに歯列矯正できる方法も増加傾向に

歯を抜かずに歯列矯正できる方法も増加傾向に

歯列矯正をする際、スペース確保のために抜歯をすることがあります。しかし綺麗な歯並びを手に入れるためとはいえ、患者としては健康な歯を抜くことに抵抗がないと言ったら嘘になります。「なるべくなら歯を抜かずに矯正したい」と思いませんか?全てのケースとはいかないまでも、最近では歯を抜かずに歯列矯正できる方法も増えているようです。

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矯正歯科でやり直しにならないためにできる後戻り対策

治療のあとの後戻り

治療のあとの後戻り

子供の頃に矯正治療をした人のうち、大人になってから歯の再矯正をした人はどれくらいいるでしょうか?歯は、一度矯正を行っても、その後また元の位置に戻ろうとする特徴性があります。そのため、矯正が終わって装置を外したあと、何もしていない状態で生活を送っているうちに、歯が矯正する前の位置に後戻りしていくことがあります。そうすると、大人になってからまた矯正をやり直さなくてはいけなくなるのですが、大人になったからといって、また何もせずにしておくと、歯はまた元に戻ろうとします。同じことを繰り返さないためには、矯正が終わったあとに正しく行う処置が必要になってくるほか、気をつけなくてはいけないことがあります。では、矯正治療が終わったあと、治療のやり直しにならないためにはどういった対策をすればいいのかをお話ししていきます。

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矯正ができない人の歯の状態について

矯正治療のハードル

矯正治療のハードル

ひと昔前と比較すると、顎骨の発達が著しく低下しつつある現代人にとって、歯の矯正をすることは珍しいことではなくなってきています。しかし、矯正治療はいまだ保険適用外。それにより、なかには矯正をしようと考えているが、費用の問題からそのままにしてしまっている、という人もいることでしょう。そういった患者の気持ちを考慮し、あまり費用がかからず、手軽にできる簡単な矯正治療を取り入れる歯科医院が増えてきました。

その結果、歯科矯正が受けやすい治療に変わり、また矯正に消極的だった人たちも少なくなってきました。しかし、とある理由によって矯正ができないと言われてしまった人もいるのではないでしょうか。そのひとつとして考えられるのが、矯正を希望した歯の状態です。では、どういった状態の歯が治療を難しくしてしまうのでしょうか。

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歯の矯正と舌の位置の関係性について

舌を噛んでしまうのはなぜ?

矯正を始めるとワイヤー等の矯正装置をお口の中に入れることになりますが、普段とはお口の環境に違和感を覚える人も多いことでしょう。なかには頬を噛んでしまうという悩みで歯科医院を訪れる人もいます。
なぜ、急に頬を噛むようになってしまうのでしょうか?矯正を始めると、装置によって歯の並びを変えて、見た目を美しくしようとします。それにより普段とは咬み合わせが変わってきます。
人のお口は無意識に筋肉を動かして、ものを噛むという動作をしています。胃袋や腸も無意識に筋肉を動かして、食べ物を運ぶ働きをしています。

このように、矯正によって起こる咬み合わせの変化に頬やお口の筋肉の動きがまだ対応できていないために、矯正前の咬み方でお口が動いてしまうのです。咬み合わせに順応した動きに慣れてくれば、自然と頬を噛むこともなくなってきますが、少し時間がかかるかもしれません。
まずは普段より、ゆっくりと食事を取ることを意識して、頬を噛まないようにしましょう。

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