歯科矯正 smile Webclinic
あなた(お子様)の歯並び・かみあわせチェック!!

Smile Concept 矯正歯科 Information


歯列矯正歯科&審美歯科ってなに?

      歯列矯正歯科&審美歯科の基準を知ろう

 

よい発音と歯の位置の基準

発音の審査は、審美的および機能的診断を正確に行ううえで非常に重要です。
これらにより、歯の最適な位置、長さや適切なかみ合わせの高さ(咬合高径)を決定します。

M音
  • 前歯の長さの評価
    (M音の連続した発音において、歯が口唇から露出する量が決定されます。こららにより適切な前歯の先の位置が決定され、修正部位が明確になります。)
  • 上下のあごのかみ合わせの高さ(垂直的顎間距離)の評価
    (m音の連続した発音において、上下の垂直間距離が決定されます。歯には、まったく影響されません。)
E音
  • 前歯の長さの評価
    E音の発音では、上下の口唇の間には空隙が存在し、前歯の一部が露出します。この空隙の量は年齢によって異なります。
    (若年者:E音の発音において、上下口唇間の空隙における上顎切歯露出量が、80%以上を占めます。
    成人:E音の発音において、上下口唇間の空隙における上顎切歯露出量が、50%以上を占めます。)
F/V音
  • 前歯の先端の形
    (下唇のドライウエットラインは、上の前歯の前方限界点となります。これより前方に上の前歯は前方には出ません。)
  • 前歯の長さの評価(前歯の切縁の形の評価)
    (f、v音を発音する場合、上の前歯の先は、下の前歯の先にわずかに接します。)
S音
  • 歯の位置の評価
    (前歯の前後移動が必要な場合、下顎の動きが、前後的か、上下的かの評価が必要です。例えば、s音発音時に下あごが前に移動する方の場合、発音時に上下の前歯が軽く滑走することがあります。このような方において、下の前歯を長くしたり、前方に出したり、また上の前歯を内側に移動したりすると、不必要な上下の前歯の接触をもたらします。こらは、正しい発音を妨げ、会話を困難にします。逆にs音発音時に前歯の前後的間隙を多くすると、その間隙に舌が入り込んで舌のもつれが生じます。)
  • 上下のあごのかみ合わせの高さ(垂直的顎間距離)の評価
    (s音発音の際、上下の前歯は接しない)

 

   
   



コンセプト
 
Smile Concept矯正歯科のご紹介
 
ベイクリニック(横浜市西区南幸2-17-7岸間ビル1階)
 
港北クリニック(横浜市都筑区中川中央1-7-1センタービル5階)
Menu
SmileConcept矯正歯科について
7つの安心
矯正治療費のご案内
最新矯正治療法
矯正歯科Q&A
スタッフ紹介
お問い合わせ
歯科矯正TOPへ戻る

もっと詳しく知りたい方は……

歯列矯正歯科&審美歯科の基準を知ろう

::お顔のバランスの基準

::笑顔と歯のバランスの基準

::個々の歯の基準

::歯と歯ぐきの基準

::よい噛み合わせの基準

::よい発音と歯の関係



最新矯正治療法 l 矯正歯科7つの安心 l 歯科医への質問 l 矯正治療費の案内 l 歯科医のスタッフ紹介
横浜市で成人矯正(大人の矯正) l 横浜市で小児矯正(子供の矯正) l 保険矯正治療の治療費

矯正歯科を探す
神奈川県横浜市の矯正歯科 l 横浜駅前の矯正歯科 l 横浜市営地下鉄「センター北駅」前の矯正歯科 

歯科関連を探す
審美歯科 差し歯 ホワイトニング 小児歯科 予防歯科 虫歯予防


  Copyright2003 smile2525.net All rights reserved.