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年々進化している矯正治療 さらにバージョンアップ。2017年度最新版アップ中!
最新の裏側矯正は、こちら
速く!美しく!スピード矯正(矯正の治療期間の短縮が出来るスピード治療)は、こちら
ワイヤーまでも見えないクリアワイヤーは、こちら
見えないマウスピースで美しく!インビザラインは、こちら
「リンガル SLLA」

リンガル SLLA

「見えない、治療期間が短縮、かつ話しやすい リンガルStb がさらに進化!より快適で、より治療成績が向上」

裏側矯正も様々!スマイルコンセプト矯正歯科では、患者様のお口の状態やご希望にあわせて、数種類の裏側矯正装置を改良そして使用しています。その中でも最新のリンガル「Stb」矯正装置は、当院にて改良を加え使用し今まで良好な治療結果を生み出しています。

このStbがさらなる進化!を遂げた 「リンガル SLLA」、より快適で、より治療成績が向上しました。

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「クリアリンガル」

クリアリンガル

裏側矯正装置は、歯の裏側に装着しますので、通常は表側からは見えません。しかし大きなお口を開けたとき、大きく笑った時などには、下あごに装着した裏側矯正装置が見えてしまいます。笑った時にもわからない審美性抜群の裏側矯正です。

特にアナウンサー、モデル、芸能関係の方々に非常に喜ばれています。「クリアリンガル」は、スマイルコンセプトにて研究、開発を行っています。

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「リンガル SLLA & クリアリンガル」

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今日まで、様々な裏側(舌側)矯正が、開発、使用されてきましたが、ここまで小さな装置はありませんでした。装置が小さいということは、患者さまにとっては、利点が一杯です。
まず裏側装置装着をした直後は、どうしても舌触りが変化しますので、1週間程度多少お話等がしにくいという欠点がありました。しかし、この裏側の装置は、極小な装置の為 その欠点が大幅に解消され、お話がしにくいという問題は生じません。現に多くのアナウンサー、客室乗務員(いわゆるスチュワーデスさん)、通訳、モデル、等の方々が治療されておりますが、皆様問題なくお過ごし頂いております。

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治療メカ二クスの効率化を図ることが可能となりました。改良型極小の裏側矯正装置&最新の極細矯正ワイヤー&「ローフォース・ローフリクションテクニック &プラス」(ここでは、省略します。下記をご参照下さい)を組み合わせて治療することによって大幅な治療の効率化を図ることが可能となりました。これにより痛みも最小で迅速な歯の移動が可能です。

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治療期間は延長しません。裏側矯正の治療期間は、長くかかるなどの情報も多く見受けられますが、当院ではそのようなことはありません。豊富な症例数、経験数と様々な改良の結果、通常の表側矯正と同一です。

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裏側矯正とクイック矯正・短期間の矯正治療(下記ご参照下さい)を併用頂きますと治療期間の大幅な短縮も可能です。

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進化している裏側矯正 裏側矯正も様々!

裏側矯正

裏側矯正

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最新の矯正治療 「ローフォース・ローフリクションテクニック &プラス」

ローフォース・ローフリクションテクニック &プラス

最新の表側の見えにくい矯正装置!
あなたの歯の色にマッチングした最適な矯正装置を選択出来る。
「ローフォース・ローフリクションテクニック」が、さらにバージョンアップ!

1,え? 痛くない!!(矯正治療の違和感を大幅に改善)
2,歯のガタツキが早く直る!(効率のよい矯正治療 昔の装置に比べ治療期間が短い)
3,歯や歯ぐきにいい!(歯や歯ぐき、体に優しい矯正治療なので、安心、安全)
4.歯の抜歯の回避が可能!(矯正治療の為の抜歯を回避することが出来る方も!)

矯正装置は、こちらからご選択頂く事が出来ます。→全体的な矯正治療に使用する矯正装置各種・部分的な矯正治療

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「最新の矯正歯科治療の特徴&その理由」 →「よくわかる矯正歯科治療、歯科矯正大図鑑!」
矯正歯科治療によって、歯はなぜ動くのでしょう?

歯は、歯槽骨という顎の骨の中に生えています。その歯槽骨の上に歯ぐきがあります。

歯は歯槽骨という骨の中に埋まっておりますが、直接 歯と骨がくっ付いている訳ではなく、歯の根(歯根)の全周には、歯根膜というクッションの役割を果たす組織があります。歯根膜の大部分は、コラーゲン線維の束でできており、片方は歯の根のセメント質に、もう一方は、歯の周囲の骨(歯槽骨)に付着しています。このコラーゲン線維の周りには、組織液、コラーゲン、骨、セメント質を生成する様々な細胞が存在します。

歯槽骨や、歯根膜などは、皮膚などと同じで、生きている間は絶えず新しく生まれ変わっており(ターンオーバーと言います。)、新しい細胞の誕生と、古い細胞の破壊が日々繰り返されています。

歯科矯正治療は、細胞のターンオーバーにあわせて歯に対し、適正な歯科矯正力(持続的な弱い軽い矯正力)を与えることによって、歯の周囲の骨の形態変化(リモデリングと言います。)を促し歯を移動する歯科治療です。

ターンオーバーは、組織によって異なりますが、通常、28~40日ごとです。その為、矯正治療の通院間隔も約一ヶ月ごとの通院となるのがその理由です。

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効果的に歯を移動させるためには何が重要でしょう?

歯の移動のためには、歯槽骨の改造と形態変化(リモデリング)が必要です。これには、前述致しましたが、歯槽骨細胞のターンオーバーが大きく関与しています。

また、そのほかには、歯にかける矯正力が重要です。

歯に強い急激な矯正力をかけると、歯の移動は生じないばかりか、歯根膜は破壊、周囲の歯槽骨の壊死(骨が死んでしまうこと)を生じます。歯槽骨に壊死が生じると、歯やその周囲組織にダメージを与えてしまいます。生体は、その壊死した部分を回復するために多大な時間とエネルギーを必要とし、矯正治療による効果的な歯の移動は生じません。

これに対し歯に弱い持続的な矯正力をかけた場合、歯根膜が適度に圧迫され、周囲の細胞が賦活化(活性化)されます。それに伴って、効果的な歯槽骨のリモデリングが起こり、歯は効果的に移動し、効率の良い矯正治療が可能です。

この歯根膜の適度な圧迫とは、歯根膜内の血管を押しつぶさない程度の矯正力であり、歯の根の大きさ(歯根膜の面積)によって異なります。

歯槽骨細胞の賦活化には、①矯正力による刺激と②生物学的年齢による新陳代謝が関与しています。

さらに効果的な歯の移動(矯正)には、最適な矯正力を、最適なタイミングで適応し、規則正しい睡眠・食生活、適度な運動で代謝を高めること、歯周組織の細胞賦活作用を促す治療も矯正歯科には効果的となっています。

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結論:最適な矯正治療は、痛くない、違和感が少ない!

強すぎる矯正力は、歯の周囲組織を破壊し、歯の移動のための周囲組織の改造と形態変化(リモデリング)を阻害します。また、矯正歯科治療の際の痛みの閾値(感じ方)は個人差が大きく、一概には言い切れませんが、大概 強い痛みを生じさせます。

今日でも、矯正歯科医が、歯の移動メカニズムを十分理解しないまま、歯に比較的強い歯科矯正力を使用したり、旧来型の矯正歯科治療を行い、結果的に歯に強い力を与えてしまい、強い痛みを発生させてしまうことや矯正歯科治療を効率よく進めていくことを阻害してしまうことが、延々と繰り返されているのが実情です。

最新の歯科矯正テクニックと装置を使用し、最適な矯正力(弱い持続的な矯正力)を最適なタイミングで適応、かつ歯周組織の細胞賦活作用を促すと、矯正歯科治療の際の大きな痛みや違和感は、発生致しません。結論:最新、最適な矯正治療は、痛くない、違和感が少ない!のです。

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歯の移動に効果的な矯正って? 歯の移動が速くなる最新の矯正歯科装置は?

歯を効率的に移動させるには、弱い持続的な矯正力が必要です。最新の装置を使用し、最適なテクニックを適応すると歯の移動が速くなります。その理由を少しだけご説明させて頂きます。

弱い持続的な矯正力を作用させるためには、歯科矯正用ブラケット(歯につける矯正装置のこと、歯の表側に付ける装置、裏側に付ける装置、色々あります。ここでは詳細は省きます。)の大きさ、その形状やブラケットに通す矯正歯科用ワイヤー(矯正線)の組成、性質、矯正歯科用ワイヤーのたわみ(矯正ブラケット間距離)、ワイヤーのすべり、ブラケットとワイヤーの止め方などが、複雑に絡み合い相互に影響を及ぼします。ここも矯正治療のキーポイントです。
歯を移動させるための矯正歯科装置(ブラケット)には、大きく分けて、外側につけるタイプの装置、裏側につけるタイプの装置があります。

ここでは単純に外側につけるタイプの装置と裏側につけるタイプのものを比較します。
矯正歯科用ブラケットの大きさ、形状が同じ場合、外側につけた場合の装置のほうが装置と装置の間の距離(ブラケット間距離)が長くなり、その分ワイヤーのたわみが生じやすくなります。
ブラケットの大きさを裏側のみを大幅に小さくした場合、裏側の装置の方がワイヤーのたわみを生じやすくなります。
ワイヤーのたわみ量を大きくすると、歯に与える力を軽減することができ、弱い矯正力が持続するのに非常に役立ちます。
矯正歯科に使用する矯正歯科用ワイヤーには、今日ではさまざまな素材・形態・太さのものがあります。

最新のワイヤーでは、お口の中の温度によって硬さが変化するものやその温度によって形状や性質までもが変化するワイヤー、どんな形状に変化させても始めの形状を維持する形状記憶合金製ワイヤーなど、日進月歩しています。

矯正歯科治療のステップ(歯の移動状態)に応じて、軟らかいものから硬いものへ、丸いものから四角いものへ、細いものから太いものへ交換していきます。ワイヤーのサイズは、細くしたほうが、たわみを生じやすくなり弱い矯正力をかけることが出来ます。ただしそれだけでは、まだ不十分で治療の段階に応じてワイヤーを使い分けなくてはなりません。これらの特性を十二分に理解した歯科矯正専門医に治療を委ねることがお勧めです。

矯正歯科用ワイヤーのすべりを変化させる要因には、ブラケットの素材や形態、ワイヤーを結ぶ方法などが挙げられます。ワイヤーのすべりを良くするということは、摩擦を少なくすることであり、ブラケットスロット(ワイヤーを通す溝)やワイヤーの素材、滑沢度、幅、大きさが関連します。また、ワイヤーを通して周囲を結びつける際、ゴムで結びつけるよりも、細い矯正ワイヤーで結びつけたほうが摩擦が少なく、それよりもセルフリゲート(デーモン、クリアスナップ矯正等のブラケット)や裏側・舌側矯正歯科(リンガルSTBの方が摩擦がより少なくなるように設計されています。 、、、、、、、まだまだ理由は、たくさん!!

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「口呼吸は万病のもと」

人間は鼻で呼吸をする「鼻呼吸」が自然な呼吸の仕方です。鼻には吸った空気を浄化する機能が備わっており、空気が鼻を通過することで空気中のほこりを取り除き、乾燥した空気を適度な湿気を帯び、のどや肺に送りこまれます。そうすることで、ウイルスの侵入を防ぎ、免疫力が高まります。
しかし、口で呼吸をすることが癖になってしまっている場合や口輪筋(口まわりの筋肉)が弱いと、無意識に口が開いた状態になり、口呼吸をするようになります。口呼吸をすることで、口腔内は乾燥し、細菌が繁殖しやすい状態になります。これが、虫歯や口臭の原因に、さらにかみ合わせ、あごの成長まで悪くなってしまうことがありますので本当に要注意!しなくてはいけません。

また、乾燥した冷たい空気が直接体内に取り込まれることで、ウイルスが侵入し、風邪を引きやすくなったり、粘膜に炎症が起きたりします。
さらには、寝ている問も口があいていることで、イビキをかきやすくなる→睡眠不足を招く、などいろいろなトラブルを引き起こします。

口呼吸がもとで、健康面でも美容面でも次々にトラブルが派生する魔のスパイラル。ここから抜け出すには、鼻呼吸を心がけるしかありません。
鼻の疾患があれば、第一にそれを治療し、口輪筋が弱ければ、その元凶となっている歯並びの悪さを治療して、さらに口輪筋を鍛えるエクササイズ、トレーニングがあります。(矯正専門医、矯正専門衛生士が各種トレーニングを行っています。)
各種矯正治療やトレーニングを組み合わせることで、さらに健康に、そして素敵なスマイルを維持しましょう。

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「ローフォース・ローフリクションテクニック」

痛みの少ない矯正治療・迅速な歯牙移動
歯の並びを矯正する際にセルフライゲーティングブラケット&各種の超弾性ワイヤーを用いてアーチワイヤーをブラケットスロットに固定し、小さな力でより早く矯正を行おうとする方法です。直訳すると小さな力(ローフォース)小さな摩擦(ローフリクション)となります。
代表的なものとしてデーモンシステム、裏側矯正(Stb)、クリアスナップ併用法などがあります。

従来型の矯正治の場合、約7割が矯正時に多少の違和感を感じるという報告もあります。しかしローフォースローフリクションテクニックを用いると痛みの大幅な軽減が可能です。また従来型の治療に比べて、乱ぐい歯やがたがたの歯の並びは、みるみるうちにキレイな歯並びになります。要するに短期間で修正可能になってきています。また噛み合せの状態にもよりますが、トータルの治療期間の短縮が可能な方もおります。生理的に無理のない力をかけるシステムのため、体にもやさしく安心、安全な矯正治療法です。

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「矯正歯科治療法にも大きな改革の波が、、、」

2006年5月のアメリカ矯正歯科学会でも特に話題であったのが、アンカー矯正(矯正用インプラント矯正法)です。世界をリードする本学会のトピック殆どが、アンカー矯正に!いま、矯正診断や矯正治療法が大きく様変わりしようとしています。詳細は省きますが、今まで困難とされてきた方向への歯の移動が簡単に安全に出来るようになってきました。従来型の矯正診断では移動困難と考えられ、可能な範囲にて治療を行うか、治療そのものをあきらめるか、もしくは多数の歯の抜歯を余儀なくされてしまうか、または外科的手術を併用することで、フォローしてきた部分をアンカーを用いる事で安全に簡単に、短時間で改善する事が出来るようになってきました。また従来型の治療では、同じような効果を得ようとすると複雑な装置を併用しなくてはいけなかったり、必要以上に治療期間の延長が余儀なくされてしまいました。しかし最新の診断および治療法では、歯の移動の限界が広がり、かつ矯正治療を単純化することが出来ます。結果として患者様としても比較的楽に、短期間で、非常に質の高い治療をご提供する事が可能になってきています。当院でも多くの方がアンカー併用法の矯正治療をされ一歩上の治療結果を手に入れています。ご興味のある方は、どうぞお気軽にご相談下さい。

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「アンカー矯正も色々」

現在 アンカー矯正、インプラント矯正と呼ばれる矯正法も次々と開発、臨床応用されてきています。しかしながらアンカー矯正法も様々でそれぞれメリット、デメリットがあります。重要なことは、正確な矯正診断の上、的確な矯正治療法の選択です。あなたに最善な矯正治療法を薦めてもらう必要があります。従来型の矯正診断、治療法のみの治療計画と最新の診断法、治療法を組み合わせた治療計画の場合、治療計画(抜歯の有無、治療期間、仕上がり)にも大きな差が出てきます。

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「日本人の歯並びの評価」

海外の学会、講習会、研修会で各国の歯科医師と交流することがありますが、そのたびに聞かされるのが、「日本人は、よく歯がこんなにひどくなるまで放っておいて平気だね」という驚きの言葉です。
「歯並びは悪いし、噛み合わせも悪いし、歯の色も歯ぐきの色も悪い。あごの発達も不十分。」「悪いところだらけで、どうしてもっと早く手を打たないのか!」と言うのです。海外の学会、講習会などで私を含め日本人が治療を行ったスライドを見て貰った際によくある一こまをお伝えします。口腔内の状態を示したスライドを流すと、たいがい「バッド、もしくは プアー コンディション」、その後治療中や終了時のスライドを流している時には、「スクラップ&ビルド!」、終了すると各種質問は飛んできますが、最後には「トリートメント イズ ベリー グッド」というようなことを言われるシーン、日本人が多いです。
これはとびきり歯並びの悪い人を見て言った感想ではありません。きちんと虫歯の治療がしてあって、それなりに物が噛める普通の人、日本人の感覚からすれば、十分に平均レベルとみなされる人たちに向けられた評価です。審美歯科への意識が高い欧米諸国からすると、日本人の9割が「不合格」ということになってしまいます。

これは欧米では、昔から「歯並びの美しさは、品格の一部」という意識が強く、歯列矯正は「やって当たりまえ」、ごく一般的な処置と見なされてきた歴史かおるからでしょう。「八重歯がかわいい」と評価するのは日本だけ、外国では逆に「ドラキュラ」との評価です。
また歯並びが悪いままですと、それだけで「生活水準の低い人」と評価されてしまうため、ほとんどの子どもたちが幼少期に歯列矯正を受け、将来社会に出た時に不利にならないようにとご両親が配慮しています。
ところが、目本ではどうでしょう。八重歯がチャームポイントに挙げられ、舌足らずな喋り方がかわいいと言われるような方がいる世の中です。無意識にぽかんと口が開いたままでも、さほど気にする人はなく、物を食べる時にクチャクチャと音が鳴るからといって、病院に駆け込む人はまずいません。「歯医者に行くのは歯が痛い時」という意識が普通なのではないでしょうか。

ライオン株式会社の調査によると、日本ほど医療先進国でありながら、歯科医院に定期健診に行く習慣をもつビジネスマンは38%です。年に一度の頻度で定期健診に行く人となると24%しかいません。ニューヨークマンハッタンのビジネスマンの92%が定期健診の習慣を持つことと比べれば、いかに低い値かおわかりいただけるでしょう。これでは諸外国から呆れられても仕方のないことかもしれません。
しかし、最近では、徐々に意識が変わってきており、スマイルコンセプトでも20~40代の若い人たちの健診はもちろん5、60代の方の検診も増えてきました。また、クリーニングやホワイトニングなどの分野での受診も増加しています。特に、結婚式や成人式、お子様の入学、結婚等にあわせて、来院なさる方も少なくありません。ただ少ない知識でケアに移行してしまい、逆にトラブルを招いてしまっている方のご相談を受けることもしばしばです。
「今、自分に何が必要なのか?」ということを十二分に知った上で、正しい治療を受診しましょう。皆様に、正しい知識と、より良い口腔内環境を提供するため、スマイルコンセプトではスタッフ一同、日々研鑽を重ねております。

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