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見えない・痛くない矯正歯科を選ぶなら
2016年12月5日 (月)

ご自身の歯並びや噛み合わせに悩みを抱えている方はたくさんいらっしゃると思います。おそらく、これまで何度も矯正歯科、歯列矯正を考えられてきたのではないでしょうか。しかし、矯正歯科の情報を集めていると、「見た目が……」「違和感や痛みが……」といったように、歯列矯正をしようと決断できるような、後押しをしてくれるような情報はなかなか見つかりませんよね。やはり、矯正歯科をはじめるには見た目や痛みは我慢する覚悟が必要なのでしょうか。

矯正歯科をはじめるには、覚悟が必要?
矯正歯科をはじめるには、覚悟が必要?

歯列矯正をしたいけれど、やっぱり歯を動かすのだから見た目や痛みには耐えなければいけないもの……。こう思ってこれまで矯正をためらってきたという方は多いと思います。しかし、これまでの矯正歯科のイメージとは変わり、今の矯正歯科では、見た目にわからない、痛さも抑えられた歯列矯正方法も取り入れられてきています。見た目や痛みに耐える覚悟が必要な歯列矯正ではなく、見た目も痛みもあまり心配する必要のない歯列矯正方法を選ぶことができるようになってきています。

矯正歯科には、さまざまな治療方法があります

歯列矯正って、銀色のワイヤーのような器具を歯にぐるっとつけるものではないの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、現在は様々な歯列矯正の方法があります。

■ブラケット矯正
矯正歯科と聞いて「銀色のワイヤーのような器具」を連想された方、まさしくそれがブラケット矯正と呼ばれる治療方法です。最も一般的な歯列矯正方法で、0.1ミリ単位で歯を矯正できるといわれており、全体的な歯並びや噛み合わせを正確に治療することが可能です。実績数も多く、最もきれいに治療できる矯正方法ともいえるでしょう。一方で、矯正をしていることが見た目にはっきりとわかってしまうことや、器具を装着した際の違和感や痛みなどのデメリットもあります。

■舌側ブラケット矯正
歯の表側にワイヤー器具を取り付けるブラケット矯正とはちがい、歯の裏側、舌側に器具をつけるのが舌側ブラケット矯正とよばれる矯正方法です。ブラケット矯正のデメリットであった、見た目にわかってしまうという部分についてですが、歯の裏側に器具があるので他人から見えることはほとんどありません。しかし、違和感や痛みの部分では、デリケートな舌があたる部分に矯正器具があるため、通常のブラケット矯正よりも装着に違和感・痛みを感じやすいことがあります。

■マウスピース矯正
ワイヤーを使わず、透明に近い色をしたマウスピースを装着して、段階ごとに取り換えていくことで歯列矯正をしていく矯正方法です。透明に近い色をしているので、マウスピースをつけていてもあまり目立つことはなく、矯正していると見た目にはほとんどわかりません。違和感や痛みにかんしても、治療ですから多少は感じられるものの、ブラケットのようにワイヤーが頬の内側や舌にあたるといったことがないので、比較的違和感・痛みともに他の矯正方法より少ないと言えます。

見えない、痛くない矯正歯科を選ぶなら……
見えない、痛くない矯正歯科を選ぶなら……

上記でご紹介した矯正方法以外にも、歯にセラミックのかぶせ物をするセラミック矯正や、歯科用レジンと呼ばれるものを歯に盛り付けることで歯と歯の隙間を埋めるダイレクトボンディングという方法など、様々な矯正歯科があります。それぞれ得意とするところ、メリット・デメリットがありますから、一概にこれが良いとは言えません。矯正歯科を希望する方の目的や考え方に合わせて選ぶことが大切です。
そのなかで、「見えない、痛くない」をメインに選ぶ矯正歯科を考えるとき、やはりブラケット矯正は対象から外れてしまうでしょう。矯正がとても正確という大きなメリットはあるものの、違和感や痛みの点では我慢するところが多いからです。そうなると、選択肢に残るのはマウスピース矯正やセラミック矯正、ダイレクトボンディングなどの矯正方法になります。これらのうちどの方法を選ぶかは、矯正歯科を希望される方のニーズによります。歯並びを全体的に整えたいのか、歯の見た目をきれいにしたいのか、すきっ歯を改善したいのか……それぞれのニーズによって、最適な治療方法は違ってくるのです。

歯医者さんにとことん相談しよう

「全体的な歯並びを整えたいけれど、歯の隙間も気になる……」「全体的な歯並びではなく、この歯と歯の隙間をどうにかしたいし、見た目もきれいにしたい」など、矯正歯科に対して複数の希望がある方もいらっしゃいますよね。そんな時は、プロである歯医者さんに相談されるのが一番です。相談する際は、「見た目と痛さ」の問題についてしっかりとNOという意見を伝えましょう。やはり、正確な矯正を求めていくと見た目や痛みを我慢して……という歯科医師もいらっしゃるはずです。それを避けるためには、はじめにきちんと「目立たなく、痛さも少ない方法を優先したい」という希望をはっきり伝えることは大切です。そのうえで、どの矯正方法を選択するのか、疑問点や不安要素がなくなるまで、スマイルコンセプトで相談なさってくださいね。

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