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歯が動いてくると、一番奥からのワイヤーが出てくる場合があります。この出てきた部分が舌や頬の内側に当たって痛くなります。この場合は早めに予約か、ブレスリリーフを貼ってしのぐかのいずれかになるでしょう。 |
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| Q2: |
お茶やコーヒーを飲むとワイヤーが締まる気がするのですが。 |
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最新のTiとNiの合金は、温度によってワイヤーの弾性が変化します。一般的に、ワイヤーの温度が体温よりも高くなると力が強くなり、低くなると弱くなります。 歯の移動時の違和感やワイヤーの力を調節できます。 |
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ブラケットと歯茎の間の部分をしっかりと磨きましょう。歯茎の腫れもだんだん治ってきます。約1週間で良好になります。
ブラッシング法は衛生士が伝授致します。 |
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| Q4: |
透明なブラケットを付けていますが、ワイヤーも透明なものがあると聞きました。 |
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ブラケットもワイヤーもプラスチックでできています。しかし、どんな歯並びの人にも使えるというわけではありません。歯の移動量が多い場合は、あまりお勧めできません。 |
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| Q5: |
いいブラケット、悪いブラケットがあるって? |
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ブラケットの種類は数十種にも及び、それぞれ特徴があります。治療方法の違いなどでブラケットの種類を選択しています。 |
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| Q6: |
治療を始めてから口内炎ができやすいのですが...。 |
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歯の表側、裏側どちらに装置をつけても、頬の内側や舌が装置に当たって傷ができ、口内炎ができやすくなります。
うがい薬でうがいをすると、口内炎ができにくいようです。 |
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治療前の口腔内写真と現在の口腔内写真を比べてみましょう。
また、正常咬合のページで再チェックしてみましょう。 |
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| Q8: |
歯に付けるブラケットが取れてしまいました。大丈夫ですか? |
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矯正治療で使用するブラケット装置は、治療が終了した後、撤去することになるため、虫歯の治療のように絶対にとれない強さで締め付けるわけにはいきません。そのため硬い食べ物を噛んだ時などに外れてしまうことがあります。 |
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